奈良公園一帯が美しい瑠璃色に包まれる「しあわせ回廊なら瑠璃絵」が奈良県で開催

2020年1月14日 17:45更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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奈良県奈良市の奈良公園で、2月8日(土)から14日(金)まで「第11回しあわせ回廊なら瑠璃絵」が開催される。

趣がある浮雲園地のイルミネーション

趣がある浮雲園地のイルミネーション
写真は主催者提供

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毎年40万人近くが来場する、奈良の冬の風物詩。春日大社、興福寺、東大寺の3社寺を幻想的な光の回廊がつなぎ、神秘的な世界が楽しめる。夜間特別拝観を実施するほか、ナビゲーターと各会場を巡る夜参り提灯、オリジナル商品販売や飲食ブースが出店する瑠璃絵マーケットを設けるなど、コンテンツも充実。最終日には奈良公園の140回目の誕生日を祝い、バースデー花火を打ち上げる。

【写真】光の夜神楽は見逃せない

【写真】光の夜神楽は見逃せない写真は主催者提供

担当者は「古都の早春の奈良を彩り、春日大社・興福寺・東大寺を平和への祈りを込めた瑠璃色の光の道でつなぎます。奈良を訪れる人々を優しい光で包み、幻想的な世界へと誘います。それぞれの社寺で手を合わせて頂くことで、幸せが訪れること、そしてその小さな祈りの数々が大きな平和の祈りとなって世界に届きますように。そんな願いを込めて開催いたします」と話す。

奈良の早春を彩る「第11回しあわせ回廊なら瑠璃絵」。毎年訪れている人も、今年初めて訪れる人も、気軽に行ってみよう。

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