福井県の冬を彩る幻想的なイベントがゆりの里公園で開催中

2020年1月14日 17:04更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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福井県坂井市のゆりの里公園で、2月29日(土)まで「ライトアップとプロジェクションマッピング」が開催されている。

ライトアップされ、一層幻想的な光景に

ライトアップされ、一層幻想的な光景に
写真は主催者提供

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ゆりの里公園で通年行われているライトアップとプロジェクションマッピングが、バレンタインなど季節のイベントを彩る特別なイルミネーションで展開。せせらぎ水路にはLED水中照明によるイルミが施され、福井県の冬を幻想的に彩る。ほかにも長さ180メートルの光の遊歩道や、全長50メートルの光のトンネル、調圧水槽のライトアップも楽しめる。また、今年からユリーム屋根がライトアップされ、坂井市の田園地帯の夜を美しく彩る。

【写真】きらめく花畑は必見だ

【写真】きらめく花畑は必見だ写真は主催者提供

担当者は「冬の期間は、淡い光が風に揺らぐ光のお花畑、ペットボタルの花が満開です。17時30分からはユリームの屋根が色々なカラーで彩られ、壁泉ではプロジェクションマッピングが映し出されます。プロジェクションマッピングを見逃しても、30分毎に繰り返しますのでご安心ください。最終は21時からの投影です。雪の中の幻想的なライトアップをお楽しみください」と話す。

冬の澄んだ空気に鮮やかなライトが彩りを添える。まだ訪れていない人はぜひ会期中に訪れて。

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