日本最大級の風車イルミが登場する「光がつくる“Art”水郷桜イルミネーション」が茨城県土浦市で開催中

2020年1月14日 16:36更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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茨城県土浦市の霞ヶ浦総合公園で、2月16日(日)まで「第8回 光がつくる“Art”水郷桜イルミネーション」が開催されている。

約24万5000球のLEDが彩るイルミネーションは圧巻のスケール

約24万5000球のLEDが彩るイルミネーションは圧巻のスケール
写真は主催者提供

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高さ25メートル、羽根径20メートルのオランダ型風車のイルミネーションを中心に、市の花「桜」、「土浦の花火」、「霞ヶ浦」、「帆引き船」、「ハス田」など、土浦の資産をモチーフにした電飾が会場を幻想的に彩る。「風車イルミネーション」は規模・内容ともに日本最大級で、回転しながら点灯するイルミネーションは全国的にも珍しく、冬の夜空を巨大な光る羽根が回る姿は幻想的だ。「花火イルミネーション」は、花火が打ち上がる様子を再現した華やかなイルミネーションとなっている。

【写真】風車の羽が回転しながら点灯する「風車イルミネーション」は必見

【写真】風車の羽が回転しながら点灯する「風車イルミネーション」は必見写真は主催者提供

担当者は「水郷桜イルミネーションは『見る人に喜びと感動を伝えたい。土浦を元気にしたい』という市民・企業有志で組織する推進委員会が中心となり、今年で8回目の開催です。年々バージョンアップをし、今年のLED電球数は約24万5000球。美しいイルミネーションが、光のアートとして霞ケ浦湖畔を美しく彩ります」と話す。

見どころ満載の冬の夜空を彩るイルミネーションを見に行こう。

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