赤鬼・青鬼が市内を巡る!山梨県甲府市で「甲府大神宮節分祭」開催

2020年1月14日 17:06更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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2月3日(月)、甲府三大祭りのひとつにも数えられている節分行事「甲府大神宮節分祭」が、横近習大神宮(中央2丁目)と柳町大神宮(中央4丁目)で開催される。

鬼に扮した吉字屋グループの社員が「甲府大神宮節分祭」を盛り上げる

鬼に扮した吉字屋グループの社員が「甲府大神宮節分祭」を盛り上げる
写真は主催者提供

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甲府盆地に春の訪れを告げる祭事として、300年以上続き「大神さん」と呼ばれ親しまれている「甲府大神宮節分祭」。天照大神を祀る柳町大神宮から、豊受大神を祀る横近習大神宮の沿道に多くの露店が並ぶ、賑やかな節分のお祭りだ。

露店では、縁起物のだるまや熊手、切り山椒、かや(茅)飴などを販売。また、このお祭りの時にしか手に入らない、中におもちゃなどが入っている縁起物の菓子「がらがら」が隠れた人気となっている。

【写真】強面な赤鬼・青鬼が沿道の各地に出没する

【写真】強面な赤鬼・青鬼が沿道の各地に出没する写真は主催者提供

節分ということで、市内には赤鬼と青鬼が随所に出没。横近習大神宮、柳町大神宮では恒例の豆まきも行われ、夕方から夜遅くまでたくさんの人々でにぎわう。

令和最初の節分は「甲府大神宮節分祭」に出かけて、商売繁盛・家内安全を祈願しよう。

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