札幌が世界に誇る一大イベント「第71回さっぽろ雪まつり」開催

2020年1月14日 15:27更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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北海道札幌市の大通公園ほかで、1月31日(金)から2月11日(火)まで「第71回さっぽろ雪まつり」が開催される。

大通会場は各丁目ごとにさまざまな雪像が並ぶ

大通会場は各丁目ごとにさまざまな雪像が並ぶ
写真は主催者提供

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国内外から250万人以上の観光客が訪れる大イベントで、冬の北海道を彩る風物詩。大通会場では札幌市民と陸上自衛隊が総力をあげて作った迫力ある大雪氷像が建ち並び、すすきの会場では幻想的な氷像が来場者を迎える。つどーむ会場ではすべり台やスノーラフトなどで、子どもから大人まで自然や雪とふれあうことができる。

【写真】食のブースも見逃せない

【写真】食のブースも見逃せない写真は主催者提供

担当者は「大通会場・すすきの会場は2月4日(火)から2月11日(火)まで、つどーむ会場は1月31日(金)から2月11日(火)までです。両会場とも趣向を凝らした雪像などがそろっているので、気軽にお越しください」と来場を呼びかける。

世界に誇る札幌の一大イベント。大量の雪像がそろうので、まだ訪れたことがない人はぜひ足を運ぼう。

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