札幌の注目ラーメン店5選!挑戦を続けるラーメンファイターたちの渾身の一杯

2020年1月25日 19:10更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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2019年にオープンした新店を中心に、札幌の注目のラーメン店を紹介。セカンドブランド、ニューウェーブ、新業態など、チャレンジを続けるラーメンファイターたちの渾身の一杯を堪能しよう。<※情報はラーメンWalker北海道2020より>

「初代 新発寒店」(札幌市・手稲区) / 2019年5月25日オープン

小樽で25年愛され続けるコク深いスープに舌を巻く

小樽で25年愛され続けるコク深いスープに舌を巻く

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小樽を代表する名店「初代」が、札幌ら~めん共和国店に続く札幌2号店をオープン。本店と変わらぬ味が楽しめる。その定番であり神髄ともいえる「醤油」は、濃厚スープとじっくり寝かせた醤油ダレとが織り成すコク深さが絶品。プリプリ食感の熟成麺との相性も抜群だ。新発寒店限定の「新感覚味噌」や、あっさり風味がラーメンによく合う「初代ザンギ」(2個300円)もおすすめだ。

スパイシーな中にほのかな酸味を感じる、なんともクセになる味が体験できる「新感覚味噌」

スパイシーな中にほのかな酸味を感じる、なんともクセになる味が体験できる「新感覚味噌」

ここで味わいたいのはやはり「醤油」(800円)。豚骨や煮干しなどの旨味をじっくり抽出したスープと、1か月間熟成した醤油ダレの組み合わせは濃厚そのもの。味が濃いと感じる人のためにスープ割りも用意されている。このほか、焙煎ニンニクとウスターソースを野菜と一緒に炒めてコクをプラスした「新感覚味噌」(920円)もおすすめだ。

<住所:札幌市手稲区新発寒4-1-1-60 ホクレンショップ新発寒店1F / 時間:11:00〜15:00、16:00〜20:00(各LO) / 休み:なし>

「らーめん孝一郎」(札幌市・北区) / 2019年2月12日オープン

【画像】衝撃的な味とボリューム、G系好きにはたまらない

【画像】衝撃的な味とボリューム、G系好きにはたまらない

小樽のG系ラーメンのパイオニアが札幌へ進出。看板メニューは近隣の学生たちから人気の「コウジロウ」だ。ベースは呼び戻しの製法で仕込む濃厚豚骨スープ。そこに甘味とコクを重視した3種類の醤油ダレを合わせ、こってり感と味わいやすさを両立させた。麺も具もボリューム満点だが、箸がどんどん進んで食べきれてしまう。終日1杯無料のライスと一緒に、ガッツリいただきたい。

あっさりとした中に確かなコクが楽しめる、女性にもおすすめの「豚骨正油」

あっさりとした中に確かなコクが楽しめる、女性にもおすすめの「豚骨正油」

おすすめは「コウジロウ 小(200グラム)」(750円)。小麦の香る自家製麺を濃いスープでワシワシと味わうのが醍醐味。G系定番の野菜マシなども対応し、豚増しではトンテキ顔負けの約500グラムものチャーシューが追加に。このほか豚骨スープにやや甘口の醤油ダレを合わせ、仕上げ油に鶏油(チーユ)を使用した「豚骨正油」(780円)もおすすめだ。

<住所:札幌市北区北21西4-2-41 / 時間:11:30〜14:00(LO)、17:30〜21:00(LO20:45) / 休み:日曜>

「札幌王将苑」(札幌市・豊平区) / 2019年4月1日オープン

秘伝の鉄ラー油が香り立つ毛穴も開く旨味のある辛さ

秘伝の鉄ラー油が香り立つ毛穴も開く旨味のある辛さ

中華と焼肉という異色の二刀流で話題の店。焼肉をつつきながら大阪王将自慢の中華も味わえると、子供のいるファミリーには特に人気だ。麺メニューも充実しており、心温まる味わいの「中華そば」から焼肉店ならではの「牛テールラーメン」(1500円)まで品ぞろえも多彩だ。

子供も安心して食べられる優しい味わいの「中華そば」

子供も安心して食べられる優しい味わいの「中華そば」

おすすめは「唐揚担々麺」(790円)。芝麻醤(チーマージャン)と花椒(ホアジョオ)が香るスープに、大阪王将秘伝の鉄ラー油でフタをした一杯。見ているだけで毛穴が開くが、辛さよりも旨味が先立つ。サクサクの唐揚げもよく合う。このほか、鶏ガラと豚骨を5時間炊いたスープを特製の醤油ダレで味付けした「中華そば」(581円)もおすすめだ。

<住所:札幌市豊平区西岡3-5-5-1 / 時間:11:00〜23:00(LO22:30) / 休み:なし>

「里山製麺」(札幌市・西区) / 2019年2月1日オープン

豚骨スープとそばダシが生む和の趣を感じる醤油ラーメン

豚骨スープとそばダシが生む和の趣を感じる醤油ラーメン

あっさり風味の味噌ラーメンで人気の「らーめん黒山」の姉妹店。ラーメンと自家製麵のそば、ボリューム自慢の定食が味わえる。「醤油ラーメン」では、豚骨ベースの清湯(チンタン)スープとそばダシを1:1で合わせるのが特徴。和風ダシの風味を感じさせるあっさりスープがクセになる。

豚骨スープと塩分控えめの味噌ダレを合わせた「味噌ラーメン」

豚骨スープと塩分控えめの味噌ダレを合わせた「味噌ラーメン」

おすすめは「味噌ラーメン」(750円)。生姜とニンニクが香り立つ王道の札幌味噌ラーメンだ。豚骨スープと塩分控えめの味噌ダレを合わせたとろみあるスープは、どこか懐かしい定番の味。一見濃そうだが、意外とあっさりとしたあと味の「醤油ラーメン」(750円)も人気だ。

<住所:札幌市西区西野8-8-4-2 / 時間:11:00〜15:00、17:00〜20:00 / 休み:不定>

「麺や初代 やまだ」(札幌市・手稲区)

濃いめの味がクセになる満腹必至のG系ラーメン

濃いめの味がクセになる満腹必至のG系ラーメン

「ライスに合う醤油ラーメンが好きなんです」と話す山田店長好みの、濃い味のラーメンが味わえる。看板メニューの「極太やまだ麺」は見た目にもインパクト満点。濃厚な豚骨スープをベースにしょっぱく仕上げた醤油味のスープは、麺や山盛りの野菜と合わさることでいい塩梅の濃さになる計算だ。ややウェーブのかかった極太麺はのびづらいので、最後までモチモチの食感が楽しめる。

とろみのある濃厚なスープと玉子縮れ麺の絡み具合もばっちりな「白味噌」

とろみのある濃厚なスープと玉子縮れ麺の絡み具合もばっちりな「白味噌」

イチ押しは「極太やまだ麺」(880円)。丼からあふれそうなスープをかけながら、シャキシャキのモヤシやキャベツを味わうのがおすすめ。口直し用にソーダ味のアイスが入った炭酸水が付いてくる。このほかとろみのある濃厚なスープと玉子縮れ麺の絡み具合もばっちりの「白味噌」(800円)もおすすめだ。

<住所:札幌市手稲区前田6-14-2-7 / 時間:11:00〜21:00 / 休み:火曜、第4水曜>

常に挑戦し続け、激戦区・札幌でも存在感を示し続けている名店たち。このほかにもさまざまな名店がそろっているので、「ラーメンWalker北海道」お墨付きの店を巡ってみて。

※表記価格は消費税8%時の税込価格となります。2020年1月現在、消費税率が10%に変更され、税込価格が変更となっておりますのでご注意ください。

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