<2020年2月版>九州ウォーカー編集部がおすすめする福岡のラーメン店10選

2020年2月1日 12:00更新

九州ウォーカー

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冬に食べたい味噌は実力派3軒を選出。そのほか創作つけ麺や新豚骨など、おすすめの全10杯をセレクト!

味噌で新境地を切り開く気鋭の一杯!「地鶏らーめん HAYAKAWA」

地鶏らーめん HAYAKAWA / 「濃厚味噌らーめん辛ダレ入り+セルフ豚バラ丼」(1050円・税込)。セットで付く白飯は、ラーメンの豚バラ肉をのせて作るセルフ豚バラ丼用
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地鶏醤油から味噌専門店へとリニューアルし、約1年が経つ「地鶏らーめん HAYAKAWA」。2019年秋にはベースの豚骨&華味鳥スープの濃度を上げ、3種類の味噌(信州、八丁、麹)の配合を変えるなど、より濃厚な一杯へと進化した。生姜や山椒の香りが立ち、自家製辛味ダレも芳醇な味噌のいいアクセントになる。濃厚味噌らーめん辛ダレ入り+セルフ豚バラ丼は1050円(税込)。
[地鶏らーめん HAYAKAWA]福岡市南区玉川町11-11 / 092-554-7474 / 11:30~15:00、18:00~21:00(LO20:45) / 水曜休み

3種類の味噌が溶け合う奥深い味「味噌蔵 ふくべえ」

味噌蔵 ふくべえ / 「味噌ラーメン 味玉のせ」(890円・税込)。ゴマ油と醤油ダレであえたネギ、大判豚バラチャーシュー、煮玉子入り。スープはまろやかでとろみがある

大名エリア唯一の味噌ラーメン専門店「味噌蔵 ふくべえ」。北海道、仙台、福岡産の味噌をブレンドし、風味が飛ばないよう鶏ガラスープに溶かし込む。麺は「札幌製麺」より仕入れる卵入り中太縮れで140g。白ネギなどがのり、甘さの中で唐辛子もピリッと効く。自家製餃子(4個360円~・税込)の人気も高い。味噌ラーメン 味玉のせは890円(税込)。
[味噌蔵 ふくべえ]福岡市中央区大名1-9-24 / 092-202-1924 / 11:30~15:00(LO14:45)、19:00~24:00(LO23:30)、土曜の夜は18:00~ / 日曜休み

まろやかな味のスープが中太縮れ麺とよく絡む「らー麺 味噌哲」

らー麺 味噌哲 / 「吟熟味噌らー麺+半チャーハン」(980円・税込)。鶏ガラスープと信州の味噌を、丼の中でブレンド。まろやかな味のスープが中太縮れ麺とよく絡む

ラーメンロード・旧国道3号沿いで、味噌ラーメンとチャーハンで人気を博す「らー麺 味噌哲」。メニューによりスープに合わせる味噌を使い分け、吟熟味噌らー麺には信州(長野県)の熟成味噌を使用する。中華鍋で米を舞わせるチャーハンはパラッとしたいい食感。吟熟味噌らー麺+半チャーハン980円(税込)
[らー麺 味噌哲]福岡県福津市中央5-7-11 / 0940-43-3133 / 11:00~16:00、17:30~21:00(LO)、日曜は昼のみ営業 / 月曜休み

新感覚!北京ダック風つけ麺「大重食堂 警固本店」

【写真を見る】大重食堂 警固本店 / 「北京ダック風つけ麺」(1200円・税込)。甜麺醤、生姜、ニンニク、魚粉などを入れた甘めのつけ汁。カオヤーピンを模した平麺に山椒をまぶす

7つの節素材のダシを、サイフォンで抽出する「純らーめん七節」をメインにした麺酒場。2019年10月開催の「東京 大つけ麺博」で約2000杯を売り上げた北京ダック風つけ麺(1200円・税込)は、警固本店のみで味わえる。水飴を重ね塗りした鴨肉をのせる超個性派。
[大重食堂 警固本店]福岡市中央区警固1-8-20 / 092-741-0141 / 12:00~24:00(LO23:30) / 無休

豚足のコラーゲンも凝縮したコク深さ「麺や おの食堂」

麺や おの食堂 / 「博多らーめん」(638円・税込)。大量の豚骨に加え、豚足で重厚感を出したラーメン。程よいとろみのあるスープと細麺がよく絡む

親不孝通りのビル地下で営業する「麺や おの食堂」。2019年4月に“チャイナスタイル”から“食堂”へリニューアルし、ガッツリ系の定食メニューを増やした。すべての定食にミニラーメンが付き、白飯、味噌汁、さらには替え玉まで何回でも無料。博多らーめんは638円(税込)。
[麺や おの食堂]福岡市中央区舞鶴1-8-40 天神ビーンズビルB1 / 92-731-7739 / 11:30~15:00、17:00~24:00(LO23:30)、金曜の夜は~翌3:00(LO2:30)、土曜は17:00~翌3:00(LO2:30)のみ営業 / 日曜休み

丼に据える丸太チャーシューに注目!「博多豚骨拉麺 一順」

博多豚骨拉麺 一順 / 「ラーメン」(680円・税込)。粘度のあるスープだが、脂を抑えてあり、あと味はあっさりとしている。自家製細ストレート麺と相性がいい

美野島エリアに誕生した、レトロな内観の豚骨ラーメン店「博多豚骨拉麺 一順」。特徴であるスープのとろみは、豚頭、ゲンコツの髄から染み出たコラーゲンと、ミキシングして加える野菜に由来する。豚ヒレをバラ肉でグルリと巻いた、丸太チャーシューもユニーク。ラーメンは680円(税込)。
[博多豚骨拉麺 一順(いちじゅん)]福岡市博多区美野島3-12-11 / 092-710-6321 / 11:00~15:00、18:00~23:30(LO) / 不定休

“タイ”風!トムヤムクン味の“鯛”麺「鯛らーめん 穂と花」

鯛らーめん 穂と花 / 「トムヤムタイラーメン」(900円・税込)。ベースは鯛白湯。レモングラスなどのハーブやスパイスがいい塩梅で効く。エビや糸島産穂先メンマ入り

糸島の寿司職人が作る鯛ラーメンが自慢の「鯛らーめん 穂と花」。鯛のアラを炊き白濁させた“鯛白湯(ぱいたん)”が定番だが、トムヤムスパイスを溶かす“鯛のタイラーメン”の人気も上昇中だ。鶏白湯は追加具材に自家製の鯛ハム(150円)も用意(仕入れの都合で、ない場合もあり)。トムヤムタイラーメンは900円(税込)。
[鯛らーめん 穂と花]福岡県糸島市高田5-20-8 / 092-323-2015 / 12:00~14:00、19:00~20:00 / 不定休

エビっぷりが見事な濃厚味噌豚骨「大大商店」

大大商店 / 「えびえびラーメン」(830円・税込)。すり鉢で潰した海老と味噌で作る自家製ペーストを使用。ベースとなる豚骨スープも濃くてパンチがある

「白飯が進むラーメンを」と、すべての麺に味の濃い豚バラスライスを盛り、定食として楽しめるプラスの一品も豊富にそろえる「大大商店」。小エビをすり潰して作る自家製ペーストを豚骨スープに溶かし、醤油ダレと合わせたえびえびラーメン(830円・税込)も評判が高い。
[大大(だいだい)商店]福岡市西区今宿東1-6-18 / 092-707-7739 / 11:00~21:00(LO) / 不定休

クリーミーさ北九州随一の濃厚スープ「ぎょらん亭 魚町店」

ぎょらん亭 魚町店 / 「全のせラーメン」(800円・税込)。ゲンコツを割らず、自然にボロボロになるまで高火力で煮込んでいく。定番ラーメンの具材スペシャル版

緑色の暖簾がトレードマークで、数々の弟子も輩出してきた名店「ぎょらん亭 魚町店」。豚のゲンコツのみを使い、旨味を重ねる濃厚スープが特徴だ。十割(豚骨100%)、二八(鶏20%、豚骨80%のブレンド)、専用の圧力鍋で約7時間炊き込んだ「どろ」の3種類がある。具材スペシャル版の全のせラーメンは800円(税込)。
[ぎょらん亭 魚町店]北九州市小倉北区魚町3-2-17 / 093-522-0020 / 11:00~20:00、金・土曜~24:00 ※売り切れ次第終了 / 火曜休み

“鶏ニボ”推しの新店がオープン「鶏革命 八幡本城店」

鶏革命 八幡本城店 / 「煮干し中華そば 全部のせ」(1000円・税込)。鶏と煮干しから別どりして合わせるダブルスープ。煮干し濃度をさらに上げた「鬼煮干し」(800円・税込)もある

鶏白湯&煮干しの2枚看板で勝負する店が、本店と同じ八幡西区内に支店「鶏革命 八幡本城店」を開業。煮干し中華そばは、鶏2割、煮干し8割の割合でスープをブレンドし、煮干し油も加えて“煮干し感”を強調する。具材は豚&鶏チャーシュー、つくねなどをオン。煮干し中華そば 全部のせは1000円(税込)。
[鶏革命(トリレボ) 八幡本城店]北九州市八幡西区本城3452-2 / 093-883-7553 / 11:00~15:30(LO15:00)、17:30~22:00(LO21:30) / 無休
九州ウォーカー編集部

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