長崎・稲佐山の新たな乗り物が1月31日(金)に始動!「スロープカー」で山頂へGO

2020年1月30日 9:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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稲佐山山頂展望台へ向かう新たな移動手段として、長崎市が「スロープカー」を新設。観光の新たな楽しみ方として注目を集める、この乗り物の魅力をご紹介!

長崎稲佐山スロープカー / 黒を基調とした外装。外の景色を反射させることで、山と一体化するように仕上げた

長崎稲佐山スロープカー / 黒を基調とした外装。外の景色を反射させることで、山と一体化するように仕上げた

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全方位で景色が楽しめる8分の小旅行「長崎稲佐山スロープカー」

中腹駅と山頂駅の約500mを2本のレールで結び、それぞれ2両編成のスロープカーが片道8分で運行する。車内の窓は全方位に視界が開けており、森や海、長崎市街の景色を満喫できる。

【写真を見る】長崎稲佐山スロープカー / 森をイメージした車内。1両40人が定員となる

【写真を見る】長崎稲佐山スロープカー / 森をイメージした車内。1両40人が定員となる

長崎稲佐山スロープカー / 中腹駅。近くの駐車場は約400台が収容できる

長崎稲佐山スロープカー / 中腹駅。近くの駐車場は約400台が収容できる

稲佐山山頂展望台 / 「世界新3大夜景」に選ばれた景色を観賞できる人気スポット。夜は照明で、幻想的な空間を演出する

稲佐山山頂展望台 / 「世界新3大夜景」に選ばれた景色を観賞できる人気スポット。夜は照明で、幻想的な空間を演出する

稲佐山山頂展望台 / 昼は雲仙や天草、五島列島も見渡すことが可能だ

稲佐山山頂展望台 / 昼は雲仙や天草、五島列島も見渡すことが可能だ

稲佐山山頂展望台では、 昼は雲仙や天草、五島列島まで見渡すことができ、夜は「世界新3大夜景」に選ばれた景色を観賞できる。

稲佐山山頂展望台 / 昼は雲仙や天草、五島列島も見渡すことが可能だ

稲佐山山頂展望台 / 昼は雲仙や天草、五島列島も見渡すことが可能だ

[長崎稲佐山スロープカー]長崎市大浜町1200-1(中腹駅)ほか / 095-829-1164(長崎市地域整備1課) / 9:00~18:00は20分間隔、18:00~22:00は15分間隔で運行 / 点検や悪天候による運休あり / 往復運賃 一般500円、中高生370円、小学生以下250円(各税込)ほか

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