辛い見た目でも旨味たっぷりで食べやすい!神戸の中国大陸料理店「大陸風」

2020年2月4日 8:00更新

関西ウォーカー 関西ウォーカー編集部

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大阪天満の名店「中国郷菜館 大陸風」の2号店が元町にオープン。辛味や香りが異なる数種類の唐辛子や山椒を使い分け、中国東北・四川の味を表現する。独自の調理法で現地にはない食感を出す工夫も。<※情報は関西ウォーカー(2020年2号)より>

辛さの中に甘味と旨味がしっかりと感じられる中国料理「大陸風」

やわらか黒酢酢豚(1600円・手前)、フカヒレ焼売(3個840円・中左)、よだれ鶏(930円・中右)、ドラゴンハイボール(550円・奥)/大陸風

やわらか黒酢酢豚(1600円・手前)、フカヒレ焼売(3個840円・中左)、よだれ鶏(930円・中右)、ドラゴンハイボール(550円・奥)/大陸風

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低温調理でしっとり仕上げたよだれ鶏は、香辛料の程よい辛味とカシューナッツのまろやかなタレがマッチ。

「ラーズー麺やよだれ鶏は見た目に反して驚くほど辛味がマイルド。甘味と旨味がしっかりと感じられ最後のひと口までおいしい! 皮付きの豚バラ肉を4時間煮込んでから揚げる酢豚も外がカリッ、中がトロッとしてイメージを覆されます。飲みやすい紹興酒カクテルは、紹興酒初心者にもおすすめ」(ライター・岸本)

【写真を見る】数種類の唐辛子を使ったタレとオリジナルの細麺が絡み合うラーズー麺(1000円)/大陸風

【写真を見る】数種類の唐辛子を使ったタレとオリジナルの細麺が絡み合うラーズー麺(1000円)/大陸風

「いろいろなメニューを楽しめるよう、天満の店舗に比べ、ひと皿を少なめにリーズナブルな価格で提供しています。お子様連れの方も気軽にぜひ」と店主の鮑 耀豊さん。

2階はレトロとモダンが合わさった落ち着いた雰囲気/大陸風

2階はレトロとモダンが合わさった落ち着いた雰囲気/大陸風

■お店DATA/個室:なし 飲み放題:あり(コースのみ) クレジット:夜のみ可 コース:あり 予算:昼900円、夜3000円〜5000円

■大陸風<住所:神戸市中央区元町通3-12-23 電話:078-331-1218 時間:11:00~15:00(LO14:30)、17:00~21:00(LO20:30) 休み:月曜 席数:35席 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:JR元駅より徒歩1分>

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