踏破型脱出アトラクション最新作「七福の迷宮」が秋田ふるさと村で開催中

2020年1月28日 17:30更新

東京ウォーカー(全国版)

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秋田県横手市の秋田ふるさと村で、4月5日(日)まで「七福の迷宮」が開催されている。

期待感高まる謎解きゲーム写真は主催者提供


アトラクション内には7つの密室があり、それぞれの部屋に脱出の鍵となるヒントが隠されている。各部屋の脱出時間は2分間で、制限時間内に7つの部屋の謎をすべて解いて脱出することがゲームの目的だ。ファミリーでも友達同士でも楽しく挑戦できるアトラクションとなっており、挑戦者の洞察力や観察力、柔軟な思考やヒラメキが試される。

【写真】室内の様子は行ってからのお楽しみ写真は主催者提供


担当者は「1つ目の密室に入るとゲームがスタートします。各部屋に与えられた脱出制限時間内に、その部屋にある謎を解き次の空間へ進んでいくことがミッションです。緊迫したBGMとカウントダウンが挑戦者を焦らせます。各部屋には脱出のためのヒントが隠されていますが、アトラクションの中ではスマホなどで検索したり、撮影したりすることはできないため、注意深く周囲を探る洞察力と鋭い直感力、柔軟な発想力が試されます。五感をフルに稼働させて、7つの空間の謎を全て攻略し、迷宮から脱出してください」と話す。

謎解きファンならぜひ参加しておきたい秋田ふるさと村の「七福の迷宮」。12月から開催されているので、まだ訪れていない人はぜひ訪れて。

ウォーカープラス編集部

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