令和最初の春季大祭!熊本県熊本市で「木原不動尊春季大祭」開催

2020年1月28日 19:15更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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千葉県成田市の成田山新勝寺、東京都目黒区の瀧泉寺と並ぶ日本三大不動尊のひとつ、熊本県熊本市の木原不動尊で2月28日(金)、春の訪れを告げる大祭である「木原不動尊 春季大祭」が開催される。

豪快に護摩が焚かれていく「採灯大護摩供」

豪快に護摩が焚かれていく「採灯大護摩供」
写真は主催者提供

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正式名称は「雁回山 長寿寺」だが、本山が熊本市南区富合町木原にあるため、一般的には「木原不動尊」の通称で親しまれている。その木原不動尊に一年で最も多くの参拝者が訪れるのが、2月に行われる春季大祭だ。

春季大祭ではご本尊のご開帳がされ、採灯大護摩供、火渡り、湯立て、湯浴びといった大荒行が行われる。中でも、護摩木を読経とともに燃やし、おき火の上を修験者が素足で歩く火渡りは、毎年多くのカメラマンも訪れるほど壮観。修験者が渡ったあとのおき火を参拝者が裸足で歩くと、一年を無病息災で過ごせるといわれている。

【写真】護摩木を読経とともに燃やし、おき火の上を修験者が素足で歩く火渡り

【写真】護摩木を読経とともに燃やし、おき火の上を修験者が素足で歩く火渡り写真は主催者提供

今年も一年無事に過ごすことができるよう、無病息災を願いに「木原不動尊 春季大祭」に出かけよう。

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