鹿児島を代表する伝統の祭り!鹿児島県霧島市で「初午祭」開催

2020年1月28日 19:22更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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五穀豊穣・畜産振興・厄払いなどを祈願する鹿児島を代表する伝統の祭り「初午祭」が、霧島市の鹿兒島神宮で2月16日(日)に開催される。

歴史と伝統があるお祭りが開催

歴史と伝統があるお祭りが開催
写真は主催者提供

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室町時代、当時の領主であった島津貴久の枕元へ馬頭観音が現れ、この地では誰からも顧みられる存在でないことを嘆き、堂を建て祭りあげることが叶えられれば、馬頭観音がこの国を守護すると約束したということから始まったといわれている「初午祭」。その夢を見たとされる旧暦1月18日が縁日として定められた。

【写真】マンボのようなステップを踏み参道を進む「鈴かけ馬」

【写真】マンボのようなステップを踏み参道を進む「鈴かけ馬」写真は主催者提供

祭りでは、全国でも珍しい「鈴かけ馬」と呼ばれる約20頭の奉納馬が行われる。背中に色とりどりの華やかな飾りと、首には鈴をつけ、約2000人の踊り手と一緒に太鼓や三味線の音楽に合わせ馬に足踏みさせることで、馬が踊っているように見せる踊りだ。

マンボのようなステップを踏み参道を進む「鈴かけ馬」を見に、例年20万人もの人手がある。江戸の世から続く「初午祭」に出かけて、今年一年の無事を祈りつつ賑やかな「鈴かけ馬」を楽しもう。

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