120歳の大銀杏を装飾!福島県で「喰丸小大銀杏ウィンターイルミネーション」開催中

2020年1月28日 17:34更新

東京ウォーカー(全国版)

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福島県大沼郡昭和村の喰丸小で、2月29日(土)まで「喰丸小大銀杏ウィンターイルミネーション」が開催されている。

紅葉のような雰囲気を醸すイチョウの木写真は主催者提供


1980(昭和55)年に廃校になった旧喰丸小学校が、交流・観光施設「喰丸小」として2018(平成30)年にリニューアルオープン。令和元年度初めて、校庭にそびえる樹齢120年のイチョウの木に、黄葉の頃を思わせるイルミネーションを装飾。幻想的に演出されている。雪に覆われた冬の喰丸小もあわせて楽しもう。

【写真】イエローの電球で幻想的な光景に写真は主催者提供


担当者は「冬期間の昭和村は雪が降り、木造校舎とイルミネーションで装飾されたイチョウの木が絶景を作りだしています。2月29日(土)まで実施していますので、初めてのイルミネーションを多くの方に見に来て頂ければと思います」と来場を呼びかける。

幻想的にライトアップされるイチョウの木は必見。まだ訪れていない人はぜひ早めに足を運んで。

ウォーカープラス編集部

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