“織物のまち”勝山の冬の夜をロマンチックに彩る「織姫・ゆめちゃん・光の国」が福井県で開催中

2020年1月28日 18:05更新

東京ウォーカー(全国版)

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福井県勝山市のはたや記念館ゆめおーれ勝山で、3月1日(日)まで「織姫・ゆめちゃん・光の国」が開催されている。

毎年大人気のイルミネーションイベント写真は主催者提供


織物のまちとして親しまれる福井県勝山市にある「はたや記念館ゆめおーれ勝山」では、毎年恒例のイルミネーションを開催。今年は約1万8000球のイルミをはじめ、ゆめおーれ勝山のイメージキャラクター「織姫・ゆめちゃん」をイルミネーションで装飾し、まわりに光のトンネル・光の輪をつくる。ゆめおーれ勝山の正面にはシャンパンゴールドとホワイトのイルミネーションも施され、勝山の冬を華やかに彩る。

【写真】織姫「ゆめちゃん」も登場写真は主催者提供


担当者は「はたや記念館ゆめおーれ勝山は、織物の世界が楽しめる生きた文化財です。昭和時代に活躍した織物関連の機械が、臨場感たっぷりに動く様子は必見。はたおり機を動かしたり、まゆから糸を取ったり、体験しながら織物産業の歴史や織物のしくみが学べます。手織りコースター体験やまゆ玉クラフト体験も大人気。自分のオリジナル作品づくりが満喫できます」と魅力を話す。

幻想的に彩られる「織姫・ゆめちゃん・光の国」のイルミネーション。まだ訪れていない人はぜひ足を運ぼう。

ウォーカープラス編集部

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