オープン先取り!東海エリアのおでかけ新名所5つの最新情報を紹介

2020年2月2日 08:00更新

東海ウォーカー

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2020年は、東海エリアに新名所が続々登場!なかでも今回は、日本最大級のマルシェや、大河ドラマの世界を体感できる施設など、東海ウォーカー編集部がセレクトしたスポット5つを紹介。オープン前に押さえておきたい情報を要チェックだ!

日本最大級のマルシェがあるフードパークが、静岡に登場!


滞在型マルシェをコンセプトとし、茶漬けやスイーツなど多彩なグルメがそろう / KADODE OOIGAWA


2020年秋にオープン予定の「KADODE OOIGAWA」(静岡県島田市)は、大井川流域の農産物と緑茶をテーマにした体験型フードパーク。JAおおいがわが厳選する青果やお茶がそろう日本最大級のマルシェをはじめ、珍しい日本茶が味わえる和カフェやレストラン、子供の遊び場もあり一日中楽しめる。季節野菜の収穫体験や農家の民泊体験といったユニークイベントも登場予定。

■KADODE OOIGAWA / 住所:静岡県島田市竹下・横岡新田地内 / 電話:054-646-5197(オープン前まで) / 時間:9:00~19:00(予定) / 休み:2021年1月1日(祝)・1月2日(土)(予定) / 料金:入場無料

しまじろうに会えるキッズパーク!


【写真を見る】海の大冒険をテーマにした「しまじろう シーパーク」がラグナシア内に誕生 / ラグーナテンボス(C)Benesse Corporation / しまじろう


「ラグーナテンボス」(愛知県蒲郡市)が、2020年3月14日(土)にリニューアルし「こどもちゃれんじ」の人気キャラクター「しまじろう」の、海の大冒険をテーマにした「しまじろう シーパーク」がラグナシア内に誕生する。海の生き物にちなんだ体感型アトラクションが登場予定だ。しまじろうと一緒にダンスができる毎日開催のライブショーや、親子で楽しめる知育遊びも見逃せない。アトラクションやショー、ワークショップで海底の世界を堪能しよう!

■ラグーナテンボス / 住所:愛知県蒲郡市海陽町2-31 / 電話:0570-097117 / 時間:10:00~18:00(日により異なる) / 休み:なし / 料金:しまじろうシーパーク 入場料 2歳以上 600円(別途入園料中学生以上 2250円ほかが必要)

約230ものショップが出店予定のららぽーと!


施設には約230ものショップが出店予定! / (仮称)ららぽーと愛知東郷町


中部地区最大級の広さを誇り、東海地方では2店舗目となるららぽーと「(仮称)ららぽーと愛知東郷町」(愛知県東郷町)が、2020年秋にオープンする。話題性の高いショップが多数出店予定だ。およそ8万9000平方メートルの広大な敷地に、地上4階建ての建物ができ、屋外スペースでは、地域と連携した多彩なイベントも実施予定のほか、隣接地にはバスターミナルも新設される。東海を代表するショッピングモールの誕生が今から待ち遠しい!

■(仮称)ららぽーと愛知東郷町 / 住所:愛知県愛知郡東郷町春木ほか / 時間:未定 / 休み:未定

貴重な展示の数々を堪能!「麒麟(きりん)がくる」の世界に浸る


ドラマに関する情報やエピソード、人物相関図などが詳しく紹介されているので、ドラマを知らない人でも十分に楽しめる / 麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館(C)2019 NHK ENTERPRISES.INC. ※パースはイメージ


1月放送開始の大河ドラマ「麒麟がくる」を体感できる施設「麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館」が「岐阜市歴史博物館」(岐阜市大宮町)の2階にて、2021年1月11日(祝)まで特別開催中。ドラマに登場する衣装や小道具が見られるほか、迫力のシアターにも注目だ。岐阜ゆかりの主人公、明智光秀をはじめ、織田信長や斎藤道三などにまつわる展示を中心に行う。

撮影風景や出演者のメイキング映像など、ここでしか見られない貴重な展示が多数そろうシアタールームや、撮影スタジオを再現したセットも見ものだ。

■麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館 / 住所:岐阜県岐阜市大宮町2-18-1 岐阜市歴史博物館 2F / 電話:058-201-3838 / 時間:9:00~17:00(入館~16:30) / 休み:なし / 料金:入場料高校生以上 600円ほか

大自然の中で野遊び体験を楽しめる、スノーピークの複合施設


大自然の中で野遊び体験を楽しめる / Snow Peak LAND STATION HAKUBA


人気アウトドアブランドのスノーピークが手掛ける複合施設「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」(長野県白馬村)が、2020年4月中旬にオープンする。白馬のダイナミックな自然の中、手ぶらキャンプなど、さまざまな体験ができる。木組み天井など自然と調和する建物が特徴で、設計は隈研吾氏だ。

スノーピーク直営店やレストランが入る店舗エリアをはじめ、手軽にキャンプ体験できる野遊びエリア、マルシェなどを実施予定のイベントエリアの3エリアで楽しめる。

■Snow Peak LAND STATION HAKUBA / 住所:長野県北安曇郡白馬村大字北城 / 電話:0120-010-660(スノーピーク) / 時間:未定 / 休み:未定 / 料金:入場無料

東海ウォーカー編集部

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