“独自ブレンド”の味噌においしさの秘密が!愛知で食べるべき味噌ラーメン3選

2020年2月11日 8:00更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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肌寒い季節に食べたくなる味噌ラーメン。伝統ジャンルである味噌ラーメンは、古くより人気のある店も多い。しかし今回は2016年から2019年までにオープンした比較的新しい店のなかから、気になる店を3つ紹介。新店ならではの、今までにない味わいがきっと見つかる!

濃厚味噌のスープと自家製麺が人気!

「麺座 かたぶつ」(愛知県瀬戸市)のサードブランドである、味噌ラーメン専門店「みそらーめん かたぶつ」(愛知県尾張旭市)。北海道産の小麦粉を3~4種類ブレンドした自家製麺が、しっかりした食感で風味も感じられると人気だ。

少し甘味があり、優しい味わいの味噌が特徴の「みそらーめん」(800円) / みそらーめん かたぶつ

少し甘味があり、優しい味わいの味噌が特徴の「みそらーめん」(800円) / みそらーめん かたぶつ

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「みそらーめん」(800円)は、タレ、スープ共にこだわり抜かれた1杯。タレは、やや甘めの米味噌に醤油ダレなどをブレンド。スープは、伊吹いりこを使用した雑味のない煮干しスープと、ゲンコツ、カシラ、ガラ、モミジでとった動物系スープのダブルスープだ。煮干しを効かせつつ味噌の甘味やコクが楽しめる。

■みそらーめん かたぶつ / 住所:愛知県尾張旭市南原山町赤土324 / 電話:0561-52-7770 / 時間:11:00~15:00、18:00~21:00 / 休み:不定休

正統派の信州産白味噌で、真っ向から勝負!

「ラーメン力丸 緑店」(名古屋市緑区)は、東区にある名店「如水(じょすい)」の直営店。ランチ時には行列のできる人気店だ。

信州産白味噌をベースに独自ブレンドした味噌ダレは、寝かせることで深みを出している / ラーメン力丸 緑店

信州産白味噌をベースに独自ブレンドした味噌ダレは、寝かせることで深みを出している / ラーメン力丸 緑店

「力丸みそラーメン」(800円)のおいしさの秘密は、こだわりの味噌ダレに。信州産白味噌をベースに独自ブレンドした味噌ダレは、寝かせることで深みを出している。注文を受けた後、数種類の素材を煮込んだスープと合わせる。こうして仕上がった甘くマイルドなスープは、北海道産の小麦粉を使った香りのいい麺と相性抜群だ。

■ラーメン力丸 緑店 / 住所:愛知県名古屋市緑区桶狭間清水山1207 / 電話:052-624-2667 / 時間:11:00~14:30、18:00~24:00 / 休み:火曜

強いコクの「ド八丁味噌」がポイント!

「キブサチ 日名本店」(愛知県岡崎市)は、岡崎の老舗「まるや」の八丁味噌やブランド鶏、岡崎おうはんなど、地産地消を心がけて食材を選ぶ地元愛にあふれた店。中華料理で腕を磨いた主人が作る、オリジナリティの強いラーメンが味わえる。

「三州岡崎味噌」(税抜 900円)のサラッとしたスープはカツオ節が効いていて、具だくさんの味噌汁のように毎日味わいたくなる / キブサチ 日名本店

「三州岡崎味噌」(税抜 900円)のサラッとしたスープはカツオ節が効いていて、具だくさんの味噌汁のように毎日味わいたくなる / キブサチ 日名本店

「三州岡崎味噌」(税抜 900円)は、ラーメンでは珍しく八丁味噌を使用。そこに酒や醤油、オイスターソースを加え、旨味を引き出す。こうして出来上がった具だくさんのスープは、適度にスープを吸う専用麺とも相性抜群。卓上のばくだん(ニンニク唐辛子)で、味変も楽しみたい。

■キブサチ 日名本店 / 住所:愛知県岡崎市日名南町17-7 レジャービル / 電話:0564-22-2267 / 時間:11:30~13:55(LO)、18:00~21:55(LO) ※スープがなくなり次第終了 / 休み:月曜、第1日曜、日曜・木曜の夜

※税抜表記のない値段は、すべて税込価格

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