カフェでの特典付き!スヌーピーミュージアムのワークショップ“ねんどのスヌーピー”

2021年10月8日 17:22更新

東京ウォーカー(全国版)

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ワークショップルームが常設されたスヌーピーミュージアム(東京都町田市)では、毎月さまざまな体験ができるワークショップを開催中。2019年12月14日のオープンから現在まで、ビーグル・スカウト姿のスヌーピーとウッドストックの和菓子“練りきり”を作ったり、刺繍レッスンを行ったりと、ここでしか体験することができないワークショップの数々。人気のものは募集開始と同時にすぐに満員になってしまうものもあるとか。

スヌーピーミュージアムのワークショップにトライ!


そこで、スヌーピーグッズのコレクターでもあるという、動画ファッションマガジン「C CHANNEL」クリッパー(投稿者)の秀実さんが、ワークショップを体験しにスヌーピーミュージアムへ。「六本木にあったころは不定期開催だったワークショップが、常設になるなんてうれしいです。今回のワークショップ、すごく楽しみ!」と気合十分。

「ねんどで作るスヌーピー」に挑戦してみよう


秀実さんが体験するのは、これまでスヌーピーをテーマにしたPEANUTS Cafeで開催していた人気のワークショップ 「ねんどで作るスヌーピー」。軽くて扱いやすい粘土を使って、“ねんどアーティスト”おちゃっぴ先生監修の、お座り型のかわいいスヌーピーを作ることができる。

この日教えてくれたのは、監修も手がけるおちゃっぴ先生


頭用の白い粘土を直径3センチほどの円形に形成


粘土は頭部や胴体、手足などの白、耳や目などの黒、そして首輪の赤の3色。最初に作っていくのは最も重要なパーツ、顔から。「白の粘土で直径3センチ程度の丸を作ってから、形を整えます。粘土は必ずよくこねてから玉にしましょうね」と先生。「粘土に触るの何年ぶりだろう(笑)。楽しい~」と秀実さん。

続いて、イヌらしい鼻から口にかけてのフォルムを作っていく


「上手にできたかな?」と秀実さん


つまようじを使って口元を表現


続いて、円形から面長へと形を整えて鼻と口を作っていく。「力加減を調整しないといけないですね。力みすぎでぺしゃんこにならないように…」と慎重に進めていく秀実さん。上手にフォルムが作れたら、つまようじを使って口元を作っていく。「かわいいスヌーピーに仕上げたい!」と真剣な眼差しで作業に没頭。

顔のパーツを作る黒い粘土を準備


実物大の大きさを記した資料を参考に!


顔の形ができあがったら、今度は目・耳・眉毛・鼻先のパーツを形成。黒の粘土を適度な大きさにして組み合わせていく。「パーツごとの実物の大きさを示した資料が用意されていてわかりやすい!参考にしながら進めていきますね」と秀実さん。

パーツを作ったら、最初に完成させた頭の粘土につけていく


先生の見本と見比べながら微調整。「ちょっと目が細いかも(笑)」と秀実さん


小さくて細い眉毛はつまようじを使ってつけていく


先ほどの作業よりも細やかさが必要になるパーツ作り。「手元に集中しすぎると、バランスが崩れていても気がつかないことがあるので、一度机に置いて全体を見ながらチェックするといいですよ」と先生。「ホントだ!なんだか私のスヌーピー怒っているみたい。眉毛が細すぎるのかも(笑)」と、秀実さんも微調整しながら次の過程へ。

胴体を作ったら背中の黒い模様をプラス


丸みを帯びたかわいらしい手足の指は、つまようじを押し当てて作っていく


胴体と手足のパーツも完成!


次は胴体に、手足を形成。手足の指はつまようじを粘土に押し当てて作っていく。「粘土を持つ手とつまようじを持っている手、どちらも力が入りすぎるとせっかく作ったパーツが崩れてしまうことも。注意してね」と先生の教え通り、リラックスしながら進めていくのが最大のポイント!

今回はバレンタインをイメージしたモチーフをプラス!


ピンクの玉を作ったら…?


ハートを形成。完成したら胴体と足を組み合わせたスヌーピーに添えよう


今回は、バレンタインをイメージして、ハートのモチーフをトッピングするとのことで、白と赤の粘土を混ぜてピンクの粘土を作る。「すごくいい色になった〜!」と秀実さんのテンションもアップ。直径1センチほどの玉を作ったら、つまようじでハートを形成。先生から「ハートの下の部分が細く仕上がるとキレイに見えますよ」とアドバイスをもらった秀実さん。「うまくできた気がする」と笑顔に。

作ったパーツを合わせていく


尻尾をつければ“ねんどのスヌーピー”のできあがり!


インテリアとして飾れるケース付き


お座りしたスヌーピーが両手でハートを抱えているようにレイアウトして、手や頭、尻尾など、それぞれのパーツを組み合わせたら、“ねんどのスヌーピー”のできあがり!今回のワークショップでは、インテリアとして飾れるようにケースが付いているので、スヌーピーを固定させるための粘土を土台に敷き、その上にスヌーピーを置けば一気に華やかに。

「世界でたったひとつのスヌーピーができました」(秀実さん)


「よくできましたね」と先生からお褒めの言葉をもらった秀実さん


自分の手で作り上げたスヌーピーを眺めながら微笑む秀実さん。「自分なりには上出来かな(笑)。ワークショップを体験して、もっとスヌーピーが大好きになりました。またいろいろなワークショップに参加してみたいと思います」。最後は修了証をもらって先生とパチリ!

ねんどのスヌーピーと修了証を、オリジナルバッグに入れて持ち帰ろう※スヌーピーの土台は、粘土を乾燥から守るクリアケース付き


現在、参加者を募集している「ねんどで作るスヌーピー」は、2020年2月13日(木)から17日(月)に開催。各日4回、所要時間は90分となっている。さらに、「ねんどで作るスヌーピー」の参加者限定で、修了証を持参し、隣接するPEANUTS Cafe スヌーピーミュージアムにて食事をオーダーすると、レモネードを1杯サービスしてくれる特典も(※満席の際は待つ場合もあり)。参加人数には限りがあるので、早めに応募しよう。【ウォーカープラス/PR】

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