新たな世界を満喫できる「かいふくのいずみ」が青森県の十和田市現代美術館で開催中

2020年2月12日 15:07更新

東京ウォーカー(全国版)

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青森県十和田市の十和田市現代美術館で、4月5日(日)まで「冬眠映像祭vol.1 かいふくのいずみ ―インディペンデント・アニメーション、最前線!―」が開催されている。

ぬQ《ニュ〜東京音頭》写真は主催者提供


日本の「今」を代表する3組のインディペンデント・アニメーション作家(ひらのりょう、ぬQ、最後の手段)たちが集結。それぞれの新作や過去作を上映、展示する。2019年8月に3組は十和田を訪問し、十和田湖や奥入瀬渓流などをリサーチ。さらに、ピラミッドほか様々なパワースポットを巡りインスピレーションを受ける。その霊性を基に、3組合同で新作映像インスタレーションを制作、本展にてお披露目をする。

【写真】最後の手段《EVISBEATS "NEW YOKU feat. CHAN- MIKA"》写真は主催者提供


担当者は「本展では、出展作家のひらのりょうさん、ぬQさん、最後の手段のみなさんの世界観が融合し、新たな価値観が生み出されています。アニメーションの上映に加え、絵画や彫刻・オブジェなど、多彩な作品が組み合わされ、三者の力強さとホッコリとした気持ちを感じる空間となりました。『いずみ』のようなこの空間に浸り、パワーを『かいふく』しにお越しください」と来館を呼びかける。

十和田でのリサーチにインスパイアされた共同製作の新作が発表される同展。4月5日(日)まで開催されているので、ぜひ会期中に十和田市現代美術館に行こう。

ウォーカープラス編集部

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