近江商人の家宝雛が見られる「商家に伝わるひな人形めぐり」が滋賀県で開催中

2020年2月12日 17:31更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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滋賀県東近江市の五個荘近江商人屋敷4館(外村繁邸・外村宇兵衛邸・中江準五郎邸・藤井彦四郎邸)ほかで、3月15日(日)まで「商家に伝わるひな人形めぐり」が開催されている。

商家に伝わる雛人形をじっくり鑑賞して

商家に伝わる雛人形をじっくり鑑賞して
写真は主催者提供

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近江商人発祥の地である東近江市五個荘では、歴史的な町並み(伝建地区)を生かし、近江商人のふるさとに伝わる雛人形を展示公開。近江商人屋敷では、代々商家に伝わる御殿雛などの家宝雛をはじめとした雛人形を見ることができる。また、今年度は雛匠東之湖作の皇室伝統の神事「大嘗祭」に着用されたお召し物をモチーフにした「令和雛」も特別展示される。

【写真】この機会だからこそ見られる雛人形がずらり

【写真】この機会だからこそ見られる雛人形がずらり写真は主催者提供

担当者は「近江商人屋敷など9カ所の会場では、商家に伝わる御殿雛などの家宝雛をはじめとした、江戸時代から令和までの雛人形約110組をご覧いただけます。共通券も販売しておりますので是非ご利用くださいませ」と話す。

伝統的な雛人形がずらりと揃う「商家に伝わるひな人形めぐり」。この機会に様々な会場を巡って、雛人形を鑑賞しよう。

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