江戸の時代を今に伝える「第22回城下町中津のひなまつり」が大分県中津市で開催

2020年2月12日 18:16更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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江戸時代には中津藩・奥平家10万石の城下町として、明治4年の廃藩置県では中津県が設置されるほどの舟運を背景にして商都として栄えた大分県中津市で、「第22回城下町中津のひなまつり」が2月22日(土)~3月8日(日)まで開催される。

中津城復興天守を背景に行われる「中津城人間ひな飾り」

中津城復興天守を背景に行われる「中津城人間ひな飾り」
写真は主催者提供

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開催期間中は、商都として繁栄した中津の旧家である南部まちなみ交流館、村上医家史料館、大江医家史料館、中津市歴史民俗資料館、福沢諭吉旧居・記念館、自性寺大雅堂、蛭子宮、宮本邸などに、古くから伝わる雛人形が展示される。

JR中津駅から日の出町、新博多町の商店街や諸町を中心に人形展示会場が開設され、ギャラリー・お茶会、出店などで賑わう。3月2日(土)、3日(日)には中津城復興天守を背景に「中津城人間ひな飾り」も行われ、2月22日(土)、23日(日)、3月7日(土)、8日(日)には「お姫様体験」も実施される。

【写真】「本耶馬渓のひなまつり遊覧」で洞門の郷に飾られる約1000体の雛人形

【写真】「本耶馬渓のひなまつり遊覧」で洞門の郷に飾られる約1000体の雛人形写真は主催者提供

また、同市では2月15日(土)~3月15日(日)の1ヶ月間「本耶馬渓のひなまつり遊覧」を開催。洞門の郷に飾られる約1000体の雛人形は圧巻の光景だ。期間中は豪華特産品が当たるスタンプラリーも行われる。

また、琴の演奏会やオーロラ源星太鼓などのイベント、英語と日本語でガイドを行うツアーも実施。歴史ある雛飾りで賑わう城下町中津市にでかけよう。

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