ラーメンWalker北海道イチ押し!名店「雨は、やさしく」の1日10杯限定メニュー

2020年2月16日 18:10更新

東京ウォーカー(全国版)

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北海道の人気ラーメン店が「ラーメンWalker北海道2020」の読者のために、2020年7月までラリー形式で限定のラーメンを作る「限定麺ラリー」。札幌を中心に多くの名店とラーメン店スタンプラリーを開催している「らの道札幌」全面協力の下、人気の10店舗が集結。『北海道愛あふれる一品』『見た目はできるだけ豪華に!』『初登場のオリジナルであること』の条件を満たすスペシャルメニューを考案する。第5弾は「雨は、やさしく」によるホタテを使ったラーメン。提供期間は2月17日(月)〜24日(祝)のみとなっているので、「ラーメンWalker北海道2020」を持って店へ急いで。<※情報はラーメンWalker北海道2020より>

溶かすレバーペーストで旨味が重なる和の一杯
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自由な発想による独創的なラーメンで人気の店。動物系のダシを使わない魚介のスープに、鶏の白レバーのペーストを加えた独特の味が人気だ。メンマの代わりにゴボウの乱切りの天ぷらをのせるなど、スープに合う食感と味わいの追求は日夜怠らない。おすすめは「白肝煮干し 塩」(800円)。白ワインで煮た鶏の白レバーがトッピングされる独創的な味わい。レバーを溶かしながら食べるとまろやかな旨味が重なり合い、最初と最後で違う味わいが楽しめる。

紋別産ホタテの甘味とスープの辛さがマッチ

そんな同店が考案した限定メニューは、「帆立のかき中(辛醤油)」(800円/1日10杯限定)。丼の中央にのったホタテのかき揚げがポイント。寒い時期の販売のため、体が温まるようスープは辛めに仕上げた。使用する紋別産のホタテは、ゴボウとタマネギを合わせてかき揚げに。少し辛めの醤油スープがホタテの甘味を引き立ててくれる一杯だ。

【写真】限定メニューのポイントはホタテとゴボウ、タマネギのかき揚げ

店主・東元卓哉さんは「オホーツク海の新鮮なホタテの甘味を堪能してください!」と話す。提供期間は2月17日(月)〜24日(祝)のみなので、この機会に特別な一杯をぜひ味わって。
<住所:札幌市白石区菊水元町4-2-1-7 古川ビル1F / 時間:11:00〜15:00、18:00〜20:20(各LO) / 休み:不定>
限定麺ラリーは2020年7月まで開催。続く2020年3月は「らーめん 心繋」が登場するので、要注目だ。食べる際に各店からもらったシールを台誌に貼り、10店舗すべてのシールをコンプリートすると、抽選で50人にラーメンWalkerプレミアムレンゲが当たるプレゼントキャンペーンに応募可能。ラーメン好きにはたまらない本企画に、ぜひこの機会に参加しよう。詳細は発売中の「ラーメンWalker北海道2020」をチェック!
※今回の限定麺を食べるには「ラーメンWalker北海道2020」の持参が必要(1人1冊、電子版不可)。開催時当日まで店主がブラッシュアップを重ねるため、メニューの内容、金額、食べられる杯数(売切れ次第終了)が変更になる可能性あり。
※表記価格は消費税8%時の税込価格となります。2020年2月現在、消費税率が10%に変更され、税込価格が変更となっておりますのでご注意ください。
ウォーカープラス編集部

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