魅惑の”鶏スープ”ラーメンを栃木で堪能!あっさり清湯&濃厚白湯が美味

2020年3月15日 19:10更新

東京ウォーカー(全国版)

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近年の栃木ラーメン界で目立っているのが“鶏スープ”の店。滋味豊かな清湯(チンタン)スープや、濃厚白湯(パイタン)スープを極めた店が続々と登場している。今回は、鶏の旨味を最大限に活かしている名店の中から、3店のおすすめメニューを紹介!<※情報はラーメンWalker栃木2020より>

「中華そば みはし」(鹿沼市東町) / 2019年10月7日オープン

地元食材をふんだんに使用。鶏と生姜がベストマッチ
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創業25年の焼鳥専門店「串亭みはし」が、約1年間の準備期間を経て中華そば店として再出発。2代目の健さんは、神奈川県の淡麗系の名店で修業するなどして、ラーメン作りの技を習得。地元食材をなるべく使うことにこだわり、「フレンズファーム」の卵や地場産のネギを採用している。

【写真】「名物ドデカ唐揚げ(2個)」も味わっておきたい

おすすめは「有精卵の味玉しょうがそば」(935円)。国産丸鶏を中心に、豚の背ガラや6種類の煮干しなどの魚介を加えた芳醇なスープが自慢。自家製のまろやかな塩ダレに漬け込み、生姜が効いて体も温かくなる!自家製麻辣油などで味付けた「辛味ネギそば」(880円)も人気だ。
<住所:鹿沼市東町2-3-5 / 時間:11:00〜14:00、17:30〜21:30(LO21:00) / 休み:水曜>

「中華蕎麦 めんへら」(小山市駅東通り) / 2019年7月20日オープン

山形にある名店の看板麺を再現。滋味豊かな黄金スープが絶品

山形県新庄市の名店「新旬屋」で修業した店主が、同店の看板である「金の鶏中華」を小山で再現。鶏の旨味を存分に抽出した清湯スープに、岩塩と醤油を使った塩醤油味のタレを合わせた味わいは、師匠譲りの完成度だ。

がっつりメニューの「龍士郎」も人気

おすすめは「小山・金の鶏中華 特製 全部入り」(1000円)。複数の部位の鶏ガラを煮込んだ清湯スープを、深みのある塩醤油味のタレが引き締める。京都「麺屋 棣鄂(ていがく)」の中太麺はコシが強く、スープと好相性だ。
<住所:小山市駅東通り1-5-3 田中ビル1F / 時間:11:30〜14:30、17:30〜翌3:00、金曜・土曜17:30〜翌4:00(各LO) / 休み:日曜>

「とりそば 鶏翔(とりしょう) 東町店」(宇都宮市東町) / 2019年10月15日リニューアル

鶏の旨味を最大限に引き出す超高圧の圧力鍋で作るヘルシーな白湯を使用

2019年10月にリニューアルオープン。高圧鍋で抽出した鶏白湯スープは、鶏の臭みを感じさせずに飲みやすい。看板の「濃厚鶏そば」をはじめ、「あさりそば」「まぜそば」(各880円)、「ガリバタ大葉チーズ」(1070円)など充実したラインナップだ。

唐辛子と山椒がたっぷり入った「シビレ担々」もおすすめ

おすすめのメニューは「濃厚鶏そば」(860円)。とろみのあるスープは濃厚ながらも飲みやすく、コラーゲンたっぷりで特に女性客に人気。細麺の低加水麺は芯がしっかりしており、心地良い歯応えだ。
<住所:宇都宮市東町37-1 / 時間:11:30〜15:00、17:00〜22:00、日曜11:30〜22:00(各LO) / 休み:なし>
人気店がひしめく栃木県で、ブームとなりつつある鶏スープ。このほかにも数多くの名店が存在するので、まずは「ラーメンWalker栃木」お墨付きの店から足を運んでみよう。
※表記価格は税込み
※掲載されている情報は、2019年11月22日時点のものです。紹介店舗の価格や内容、データなどの変更のほか、季節により掲載商品の取り扱いがない場合がありますのでご注意ください。
ウォーカープラス編集部

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