栃木で不動の人気の“G系”ラーメン3選!ビギナー向けの名店も登場

2020年3月13日 20:10更新

東京ウォーカー(全国版)

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栃木で絶大な人気を誇るガッツリ系ラーメンの店は、2019年にも新店が続々と誕生した。今回は、G系ビギナー向けの店や、超有名店で修業を積んだ店主のインスパイア系の店など、3つのイチ押しラーメン店を紹介する。<※情報はラーメンWalker栃木2020より>

「ラーメン豚珍(とんちん) 本店」(宇都宮市元今泉) / 2019年2月1日移転オープン

炊き込んだ豚骨スープに深みあり。ビギナーに優しいG系の登竜門
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柳田から2019年2月に現地に移転。スープはコクを大切にしつつ、G系のなかではあっさり目。100グラムのミニサイズや200グラムの小サイズをそろえるなど、女性や子供も楽しめるように工夫しており、ビギナーに優しいG系の登竜門として人気を博している。ボリュームを求める人には400グラムの大サイズもあり。激辛のレッドマウンテンのほか、具材のみの“麺なし”も用意している。

ガス火で炙ったチーズがかかって、とろみがたまらない「まぜそば」

おすすめは「ラーメン大+豚マシトリプル」(990円+280円)。大サイズは麺量400グラムのボリュームで食べ応え十分!デフォルトのチャーシュー2枚に、さらに3枚をトッピングしたトリプルは大満足の量。モチモチ極太麺の食感も絶妙だ。このほか、卵、マヨネーズ、フライドオニオンがたっぷりの高カロリーメニュー「まぜそば」(890円)も絶品だ。
<住所:宇都宮市元今泉4-2-10元今泉ハイタウン1F / 時間:11:30〜14:30、17:00〜23:00(各LO) / 休み:なし>

「ラーメン 武丸」(宇都宮市戸祭町) / 2019年5月8日移転オープン

独特の吸い上げ感と食感の自家製麺を使った、進化系G麺

無類のラーメン好きの店主。かつて都内の某有名店で出合った味に衝撃を受け、同店での修業を経て2009年に地元で独立開業。御幸本町から2019年に現地に移転した。表面をザラつかせた平打ちの自家製麺など、修業先の味をベースに独自性を加えて改良した味は、ラーメン好きの間で評判になり、移転後も行列が絶えない人気ぶりだ。

半分の量までは混ぜずに、そのまま食べるスタイルがおすすめの「まぜそば」

おすすめは「ラーメン全マシ」(780円)。「全マシ」とコールすれば、野菜、ニンニク、脂がすべてトッピングされ、味も濃い目に。濃厚なスープをよく吸う太麺は歯応え抜群で、柔らかいチャーシューは2枚入りだ。また、背脂と醤油をベースに、多彩な具材を入れて濃厚に仕上げた「まぜそば」(880円)もおすすめ。
<住所:宇都宮市戸祭町2732-1 / 時間:11:15〜14:30、18:30〜21:30、日曜11:15〜15:00(各LO) / 休み:月曜>

「ラーメン マブで」(佐野市若松町) / 2019年4月19日オープン

【写真】佐野にG系ラーメンが切り込む。あっさりスープで食べ飽きない一杯

佐野出身の店主が、佐野ラーメンの本拠地にて独学で生み出したG系ラーメンで勝負する新店。モヤシ、キャベツなどの野菜に、G系では珍しくスッキリとした味わいのスープが魅力。食べ始めてからでもカラメ、ニンニク、アブラの追加が可能なのもうれしいサービスだ。

卵黄、アブラをしっかり絡ませて食べるのもおすすめな「まぜそば」

おすすめは、あっさり目のスープが特徴の「ラーメン(野菜多め)」(700円)。野菜、ニンニク、アブラ、カラメは無料トッピングOK。G系ならではの低加水のしっかりとした歯応えを感じるオーション麺を使用している。もうひとつ、「まぜそば」(850円)も人気メニュー。豚バラ、肩チャーシュー、チーズがトッピングされ、さらにピリ辛に味付けされたメンマものせて仕上げた。
<住所:佐野市若松町189 / 時間:11:30〜14:00、18:00〜21:30、日曜・祝日11:30〜15:00※材料がなくなり次第終了 / 休み:土曜>
今回は注目のG系ラーメン店を3店紹介した。このほかにも栃木県内には数多くの人気ラーメン店が存在するので、まずは「ラーメンWalker茨城」お墨付きの店から足を運んでみてはいかがだろう。
※表記価格は税込み
※掲載されている情報は、2019年11月22日時点のものです。紹介店舗の価格や内容、データなどの変更のほか、季節により掲載商品の取り扱いがない場合がありますのでご注意ください。
ウォーカープラス編集部

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