「白河系ラーメン」の新勢力が栃木で拡大中!注目の2店をピックアップ

2020年3月15日 20:10更新

東京ウォーカー(全国版)

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地理的に近いこともあり、栃木には福島のご当地麺・白河ラーメンの店が少なくない。そんな中、2019年に新たに登場した白河系の新店2店を紹介する。キラリと光る各店のこだわりも見逃せない!<※情報はラーメンWalker栃木2020より>

「中華そば 松井」(小山市松沼) / 2019年7月18日オープン

「白河ラーメンこそ最高」の信念のもと苦労のすえに完成させた珠玉のスープ
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店主はラーメン好きが高じて日本料理の板前から転身。埼玉県の人気店に勤めながら、別の白河系の店で早朝に修業するなど、苦労の末に白河ラーメンを学び、晴れて開業した。「白河ラーメンこそ最高」という店主の信念を貫いて完成させたのは、数種類の地鶏と銘柄鶏をブレンドし、鶏の旨味が凝縮された会心のスープだ。

大ぶりな肩ロースチャーシューでお得感がある「中華そば」

おすすめは「特製中華そば」(980円)。鶏の旨味が抜群の中華そばに、チャーシュー増し(3枚)、味玉、ワンタン入りでボリューム抜群。平打ち麺はスープに合わせて特注した中太の縮れ麺で、コシが強力だ。このほか、「中華そば」(750円)も人気。複数の鶏をブレンドさせて煮込んだ、鶏の旨味が強烈なスープに、濃厚な醤油ダレが調和している。
<住所:小山市松沼652 / 時間:11:00〜15:00(LO14:30)、17:30〜21:00(LO20:30) / 休み:火曜>

「中華そば 咲」(大田原市富士見町) / 2019年1月13日オープン

白河ラーメン好きが高じて開業。独学の域を超えた完成度にうなる

白河ラーメンを愛してやまない店主が、深きラーメン愛の果てに、安定した団体職員の職を辞して独学での修業の末に開店させた。白河の名店を片っ端から食べ歩き、試作を繰り返してはラーメンマニアの友人を集めて意見を出し合い、改良を重ねた。完全な独学ながらも、味にうるさいマニアの舌で磨かれた味は高水準だ。

【写真】長さ10センチメートル超の穂先メンマが歯応え抜群の「穂先メンマラーメン」

おすすめは「ワンタン麺」(900円)。丸鶏、鶏ガラに豚骨を炊き込んだスープには旨味が凝縮。仕上げにひと晩寝かせた昆布のスープを足し湯として加え、味を調えている。手作りワンタンも美味だ。このほか、白河系では珍しいメニューで、インパクトのある「穂先メンマラーメン」(850円)も必食。
<住所:大田原市富士見町1-1778-4 / 時間:11:00〜14:00、土曜〜14:30(各LO) / 休み:月曜>
このほかにも、栃木県にはさまざまな名ラーメン店がそろう。ぜひ「ラーメンWalker栃木」をチェックして訪れてみて。
※表記価格は税込み
※掲載されている情報は、2019年11月22日時点のものです。紹介店舗の価格や内容、データなどの変更のほか、季節により掲載商品の取り扱いがない場合がありますのでご注意ください。
ウォーカープラス編集部

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