広大な地に花が咲き乱れる福井県の矢ばなの里で「第12回かたくりまつり」が開催

2020年2月25日 17:16更新

東京ウォーカー(全国版)

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福井県大野市の矢ばなの里で、3月20日(金)から4月19日(日)まで「第12回かたくりまつり」が開催される。

可憐な花が咲き誇る写真は主催者提供
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矢ばなの里は、大野市矢地区の住民らによって整備された里山。2006年から花と緑をテーマに整備がはじまり、3ヘクタールもの広大な矢ばなの里に100万本ものカタクリの花が鮮やかに咲き乱れる。園内には遊歩道が整備されており、敷地内のカタクリを観賞しながら回遊することができる。

【写真】群生する様子を写真に収めるのもおすすめ写真は主催者提供

担当者は「矢地区では、荒れた里山を人と共存できる森にと、桜を植えて整備を始めました。その活動は地区全体に広がり、三年目の春に偶然カタクリの群生地を発見しました。その後、カタクリの植生を調査、周囲の整備を始め、今では約3ヘクタール100万本のカタクリの里になりました。矢ばなの里のカタクリはすべて自然のまま『近すぎず、遠すぎず』の間隔、これが自然に生えたものかと思うほど絶妙の間隔で生えています。カタクリにとって一番良い環境を残そうと整備を行っています」と話す。
美しいカタクリが群生する「矢ばなの里」。美しさをその目に焼き付けて。
ウォーカープラス編集部

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