ピエール中野、地元・越谷で『埼玉ウォーカー』発売記念イベントに参加!「1時間強もインタビューで話したのに…」と裏話暴露

2020年2月21日 18:00更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア
「コバトン」と「さいたまっち」も盛り上げたミニライブ


人気ロックバンド、凛として時雨のピエール中野が2月8日、埼玉・レイクタウンで行われた「埼玉の祭りの魅力を再発見!さいたまつりイベント」でミニライブを開催した。

同イベントは、埼玉の祭りの魅力を発信する、埼玉県庁が主催の広報キャンペーンだ。会場は、射的や子ども神輿など祭り感満載。ステージでは、埼玉県の祭り風景や祭りを楽しむ人々を撮影し、SNSに投稿するフォトコンテスト「#さいたまつり映え フォトコンテスト」の表彰式や、埼玉県公式のTikTokアカウントを紹介する「埼玉150周年記念イベント」のほか、お客さんも参加できる南越谷阿波踊り披露などが行われた。

【写真】フォトコンテスト表彰者


南越谷阿波踊りは、圧巻のパフォーマンス


そんな中、越谷市出身のピエール中野が『埼玉ウォーカー』の販売イベントに登場。「飲食店のレベルが高い」「越谷の人たちはあったかい」など軽妙なトークで埼玉県や地元の魅力を語り、観客を引き付ける。

2月6日に発売となった『埼玉ウォーカー』について「奇祭を特集した企画があって、ここだけ熱量が違う。これは本当に読んでほしい」と熱く語るも、自身が登場した同誌のインタビューページについて言及されると「埼玉県の魅力とか、おすすめの飲食店とか、1時間強も話しまくったのに、できてみたらこんっっな小さいスペースしか載ってなかった」と取材秘話を明かして笑いを誘った。

当日は『埼玉ウォーカー』の販売も。現在、埼玉県内の書店で販売中


販売イベント後にはDJとドラムのパフォーマンスを行うミニライブも開催。自身のバンド、凛として時雨の曲でドラムを披露するほか、嵐の「A・RA・SHI」やPerfumeの「チョコレイト・ディスコ」などヒット曲をDJで披露し、観客を魅了。ライブの最後には、埼玉県マスコットの「コバトン」と「さいたまっち」も乱入し、イベントは大盛況のまま幕を閉じた。

観客の目の前でドラムを披露するピエール中野(凛として時雨)


多くの観客が押し寄せた、中央のDJブース


一緒にDJをすると約束を交わした「コバトン」(左)と「さいたまっち」(右)


当日のセットリスト

1.Abnormalize(凛として時雨)

2.あつまれ!パーティーピーポー(ヤバイTシャツ屋さん)

3.夏祭り(Whiteberry)

4.チョコレイト・ディスコ(Perfume)

5.DISCO FLIGHT(凛として時雨)

6.A・RA・SHI(嵐)

7.ズッコケ男道(関ジャニ∞)

篠田

この記事の画像一覧(全7枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

ページ上部へ戻る