古き温泉街でラグジュアリーな時間を。大分・別府のよくばり最新日帰り旅行

2020年3月9日 10:30更新

九州ウォーカー

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話題の絶景や新観光名所、この時季ならではのイベントや旬グルメなど、今行くべきエリアのおすすめスポットを紹介。今回は、いつ来ても魅力たっぷりの世界に誇る温泉郷・大分県別府市をご案内!

湯けむり舞う温泉郷を一望!世界的な名門ホテルが九州初上陸「ANAインターコンチネンタル 別府リゾート&スパ」

ANAインターコンチネンタル 別府リゾート&スパ / 「別府石」を使った露天風呂は美肌の湯といわれる。湯けむりが立ち昇る別府市街と別府湾、遠く高崎山を一望
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豊かな緑に囲まれた明礬(みょうばん)地区の高台に位置し、ハイセンスな館内は非日常感と贅沢さにあふれる。グループとして唯一天然温泉をもち、タイの高級スパブランド「HARNN(ハーン)」のスパや、空に浮かぶようなプールなども備える。ラウンジでは、人気の「アフタヌーンティーセット」(3300円、グラスシャンパン付き5300円・各税込)が味わえる。

【写真を見る】ANAインターコンチネンタル 別府リゾート&スパ / 別府市街を見下ろせるインフィニティプール

ANAインターコンチネンタル 別府リゾート&スパ / 「アフタヌーンティーセット」(3300円、グラスシャンパン付き5300円・各税込)

[ANAインターコンチネンタル 別府リゾート&スパ]大分県別府市鉄輪499-18 / 0977-66-1000 / 日帰り入浴10:00~17:00、プール9:00~17:00、アフタヌーンティー14:00~17:00(120分・要予約) / 日帰り入浴2500円、プール(温泉含む)4500円、土曜・日曜・祝日各+1000円(各税込)

和の情緒香る文化財で旅の思い出をゲット「冨士屋 Gallery 一也百」

冨士屋 Gallery 一也百 / 明治の香り漂うカフェ。この空間で味わうコーヒーやケーキは格別

1899(明治32)年に建築された由緒ある旅館を再生。母屋は風情あるカフェになっており、2階ではコンサートや企画展なども行う。別棟のショップでは食卓まわりの雑貨や焼物を中心にそろえ、自家製のジャムや味噌も販売する。

冨士屋 Gallery 一也百 / ショップでは別府竹細工など名産品が並ぶ

冨士屋 Gallery 一也百 / 小鹿田(おんた)焼など九州の焼物もズラリ

[冨士屋 Gallery 一也百(はなやもも)]大分県別府市鉄輪上1組 / 0977-66-3251 / 10:00~17:00 / 月曜・火曜休み(祝日の場合営業)

温泉の恵みと熟練の技が融合した唯一無二の中華「低温スチーム&ドライ薬膳レストラン 蒸士茶楼」

鉄輪温泉の蒸気を用いた「50℃洗い&低温スチーム」という調理法を駆使した「汽鍋(チーコー)料理」が名物。素材のよさを引き出した品々は実に滋味豊かで、火と油のイメージが強い中華料理とは一線を画す。「ランチコース」(2500円)の内容は仕入れによって異なる。

低温スチーム&ドライ薬膳レストラン 蒸士茶楼 / 「ランチコース」(2500円)

低温スチーム&ドライ薬膳レストラン 蒸士茶楼 / 温もりある店内

[低温スチーム&ドライ薬膳レストラン 蒸士茶楼(むしちゃろう)]大分県別府市鉄輪風呂本5組/ 0977-85-7775 / 11:30~14:00、18:00~21:00 / 第2日曜休み、水曜・木曜不定休

バラエティ豊かな7つの“地獄”をひと巡り!「べっぷ地獄めぐり」

べっぷ地獄めぐり / 海地獄

別府随一の観光コース「べっぷ地獄めぐり」。7つある地獄のうち、海地獄・血の池地獄・白池地獄・龍巻地獄は国指定の名勝でもある。海地獄や白池地獄、鬼山地獄、かまど地獄はそれぞれ距離が近く、歩いて回れる。そのほかの地獄もそれぞれに異なった特色があり、大地の力強さと自然の神秘を感じさせる。

べっぷ地獄めぐり / 白池地獄

べっぷ地獄めぐり / 鬼山地獄

[べっぷ地獄めぐり]大分県別府市鉄輪 / 0977-66-1577(別府地獄組合) / 8:00~17:00 / 無休 / 各地獄入場料高校生以上400円、小中学生200円(各税込)ほか、7地獄共通観覧券あり
九州ウォーカー編集部

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