天然温泉&3つの高濃度炭酸泉で冷え性改善! 「横濱スパヒルズ 竜泉寺の湯」で湯三昧体験

2020年2月28日 13:30更新

横浜ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

日々の疲れを取りたくて、家の風呂ではなく銭湯に行く人も多いはず。

県内には屈指の銭湯、スーパー銭湯が多くあるが、風呂好きの人必見のスーパー銭湯が2019年12月にリニューアルオープンした。

建物の2階に上がると、広いエントランスが。券売機でチケット購入後は、後清算で財布なしで飲食も楽しめる(C)撮影=園田昭彦


元祖“スーパー銭湯”! 本格温泉&豊富なサウナが魅力の1日滞在型施設


2000年に、温浴施設としては初めて「炭酸泉」を導入した「竜泉寺の湯」。

リニューアルした「横濱スパヒルズ」では、“和”を基調とした温浴ゾーンや新しい岩盤浴ラウンジなど高級感のある施設で非日常空間を演出している。

【写真を見る】「くつろぎの間」は落ち着いた和畳のフリースペース、フットマッサージや大画面テレビを設置。風呂上りにゆっくりくつろげる(C)撮影=園田昭彦


また、“湯めぐりしたくなる”をコンセプトにした自慢のお風呂は天然温泉をはじめ、3つに増やした炭酸泉など、5つの新アイテムを導入した15種類のお風呂やサウナも。

高濃度の炭酸ガスを溶け込ませた、自慢の健康長寿風呂「高濃度炭酸泉」。通常の湯と比較して、血流が4倍から7倍になるといわれている


寝ながら炭酸泉に漬かれる「うたた寝炭酸泉」。露店エリアで、柔らかな水流を感じながら全身の疲れを癒そう(C)撮影=園田昭彦


地下より湧出している豊富な天然温泉の醍醐味が楽しめる、天然石の岩風呂。雨天でも屋根付きなので楽しめる


「汗蒸幕」や本を読みながらのんびりできる、大人の癒し空間「forest villa」とロウリュ、ソルトサウナ、岩盤浴などのサウナも満喫できる!


サウナストーブに水をかけることで蒸気を発生させ、心地よい熱風を送り一気に発汗を促す、サウナの本場フィンランドのサウナ「ロウリュ」。定時に実施するオートロウリュは、80℃ぐらいの中温でも湿度が高まると十分に熱く感じ、爽快な発汗と温熱効果が得られ無理に我慢しなくても「美と健康増進効果」を体感できるのが特徴。壁面には黄土のタイルが貼られており、解毒・殺菌や遠赤外線効果が期待できる。

毎時00分に始まるロウリュウ時にストーブ上部のバズーガから全身に熱波を浴びる事で一気に発汗できる、黄土サウナ(C)撮影=園田昭彦


ほかにも、身体に負担が少なく、副交感神経に働きかけストレスを軽減する効果があると言われる「塩サウナ」や、宝石を敷き詰めた岩盤浴「美宝石房」など、気になるサウナも目白押し。サウナで汗をかいた後は、大人の癒し空間「forest villa」でのんびりするのがおすすめ。汗蒸幕のほか、ラウンジエリア、Book libraryエリア、ワークスペース、ログシェルタ、TV付きリクライニングエリアなど、さまざまなスタイルの拠り所が点在する休憩スペースだ。

約10,000冊の雑誌やマンガ、書籍が設置されている。入浴の合間に読書休憩が可能(C)撮影=園田昭彦


岩盤浴「美宝石房」(女性専用)。敷き詰められた天然石に、心も体も癒される(C)撮影=園田昭彦


日本海の漁場から毎日直送される産直干物や100種類以上飲み物を楽しめる「湯あがりキッチン 一休」


入浴の合間に腹ごしらえするなら、「湯あがりキッチン 一休」。

おつまみからサラダ、刺身、揚げ物やラーメン、韓国グルメなど幅広い食べ物メニューがそろう。米飯メニューには、奇跡の米とされる「妙高山麓こしひかり」を使用するなど、食材へのこだわりもすごい。

10:30~24:00(LO23:30)。土曜・日曜・祝日限定で7:30~9:30(LO9:00)はモーニング営業も(C)撮影=園田昭彦


お刺身と天婦羅の花籠膳(1,380円)など、日本海の漁場から毎日直送される鮮魚を使った料理がウリだ(C)撮影=園田昭彦


ソフトクリーム(291円)など、デザートメニューもあるので、湯上りの休憩所としてもおすすめのレストランだ。ほかにも、施設内には全身の疲れを癒やし、心身共に極上のリラクゼーションが堪能できるボディケアスペースやアロマトリートメント、アカスリエステも完備されている。

横浜ウォーカー編集部

この記事の画像一覧(全10枚)

キーワード

ページ上部へ戻る