まだ見ぬ景色を求めて!鹿児島県・南さつまで立ち寄りたい春のドライブスポット5選

2020年3月23日 11:00更新

九州ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

今回は、鹿児島県南さつま市のドライブスポットをご紹介。白砂青松やリアス式海岸など自然豊かなエリアで、東シナ海を望む薩摩半島屈指の絶景を眺めよう!

アクティブなスポーツが楽しめる大型公園「吹上浜海浜公園」

白砂青松の雄大な自然を生かした、大きな公園。110万平方メートルの広大な敷地内に、キャンプ場、フィールドアスレチック、ローラースケート場などを設置。3月下旬から4月上旬まで、園内のサクラが満開になる。

吹上浜海浜公園 / 駐車場近くにあるサイクリングコース沿いに、約600本のサクラが咲く
すべての画像を見る(11件)

[吹上浜海浜公園]鹿児島県南さつま市加世田高橋1936-2 / 0993-52-0910(吹上浜海浜公園管理事務所) / 8:30~17:00、4~6月の土曜・日曜・祝日は~18:00 / 無休 / 入場無料

生地から食材までこだわる本格派ベーカリー「パンとヨガの店 temahima」

パンとヨガの店 temahima / 清潔感のある店内。鹿児島市内の人気店で修業した店主が切り盛り

ハード系から菓子パンまで、鹿児島産の食材を使った約40種類をそろえるテイクアウト専門のベーカリー。鹿児島市内で修業した店主が作るパンは、どれも食感を意識。小麦粉3種類を合わせて生地を作る。
「クロワッサン」(200円・税込)はサクサク+ふんわりを両立した王道メニュー。「ミートドッグ」(280円・税込)はソーセージ、タマネギ、自家製ミートソース、チーズを挟んで焼く。「クランベリーチーズ」(220円・税込)はクランベリー×クルミを混ぜた生地で、クリームチーズを包む。

パンとヨガの店 temahima / 「クロワッサン」(200円・税込)。香ばしい匂いがたまらない

パンとヨガの店 temahima / 「ミートドッグ」(280円・税込)

パンとヨガの店 temahima / 「クランベリーチーズ」(220円・税込)

[パンとヨガの店 temahima]鹿児島県南さつま市加世田村原4-14-4 / 0993-53-8464 / 7:30~18:00 / 日曜・月曜休み 

活魚を使った料理ならおまかせ!刺身とアラ炊きを味わえる絶品定食「ドライブイン大浦」

ドライブイン大浦 / 「磯定食」(1600円・税込)

創業約35年を迎える地元民ご用達の食堂。片浦漁港から毎日仕入れる魚介を使った料理が味わえる。なかでも4日間煮込んだアラ炊きが名物で、甘く味付けした身はもちろん、柔らかくなった骨まで食べられる。「寿司ランチ」(1000円・税込)は旬なネタを使った6種類のにぎりが主役。「磯定食」(1600円・税込)は7種類の刺身とアラ炊きが付く。

ドライブイン大浦 / 「寿司ランチ」(1000円・税込)

ドライブイン大浦 / テーブル席や座敷で食事できる。魚、伊勢エビ、貝が入る生け簀を完備。鮮度をキープする

[ドライブイン大浦]鹿児島県南さつま市大浦町29500-2 / 0993-62-2654 / 11:00~15:00、17:00~21:00(※売り切れ次第終了) / 月曜休み

クジラの生態を知る貴重な資料館「くじらの眠る丘」

2002年に地元の海岸で座礁した14頭のマッコウクジラ。そのうちの1頭の骨格標本を展示する。2階建ての1階はガラス張りで、骨格全体を見学できる。 2階からは、クジラの全容を見下ろせる。

くじらの眠る丘 / 大迫力の骨格標本。クジラの種類などを記した資料も展示している

くじらの眠る丘 / 地元の特産品を売る「大浦特産品直売所 ふるさと館」に隣接

[くじらの眠る丘]鹿児島県南さつま市大浦町29451 / 0993-62-2111(南さつま市大浦支所) / 1階終日開放、2階9:00~17:00 / 無休

青い空が朱色に染まる瞬間!薩摩半島を代表するオーシャンビュー「亀ヶ丘」

山頂の岩肌が亀の形に見えることから、“亀ヶ丘”の名が付く。標高387mの頂上付近には3つの展望台があり、特に東シナ海とリアス式海岸を一度に望める「星降る丘展望台」からの夕日が絶景だ。

【写真を見る】亀ヶ丘 / 駐車場近くの階段を上ると、「星降る丘展望所」に到着。夜は、流れ星が見えることもある

[亀ヶ丘(かめがおか)]鹿児島県南さつま市大浦町亀ヶ丘 / 0993-62-2111(南さつま市大浦支所) / 終日開放 
九州ウォーカー編集部

この記事の画像一覧(全11枚)

キーワード

ページ上部へ戻る