辛さとシビレが舌を刺激!都内選りすぐりの”担々系ラーメン”3選

2020年3月25日 19:10更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

近年人気が高い担々系のラーメン。複雑な辛さとシビレが舌を刺激し、箸が止まらなくなる旨さにファンが増加。専門店も続々と誕生している。今回は、都内でも選りすぐりの担々系ラーメンが味わえる3つの店を紹介。<※情報はラーメンWalker東京2020より>

「ビンギリ」(荻窪)

強烈なシビレがクセになる千葉県のご当地ラーメン
すべての画像を見る(6件)

千葉県の名物・勝浦タンタンメンが楽しめる。3種の唐辛子をブレンドした、自家製ラー油入りの真っ赤なスープが特徴。1週間熟成させたコシのある玉子麺を合わせている。

複数の唐辛子が激辛を生み出す

おすすめは「勝浦タンタン麺」(850円)。刻みタマネギや豚挽き肉、ニラ、ネギがのった激辛メニュー。上にのった花椒の香りがフワリと立ち上がる。中国産と韓国産の3種の唐辛子と、2種の花椒が強烈な辛さを生み出す秘訣だ。
<住所:杉並区桃井1-12-16 / 時間:12:00〜14:30(LO) / 休み:日曜、第1月曜>

「担々麺 つるや」(新橋) / 2018年10月25日オープン

【写真】心地よいシビレと辛さが持続する絶妙なバランスのコク旨麺

担々麺と汁なし担々麺の専門店。旨味と辛味が交差する汁なし担々麺は、隠し味に2種の酢を使って酸味をプラスしているのがポイント。後味もよく、何度でも食べたくなる味だ。

数種類の調味料を組み合わせて心地よい辛さに

おすすめは「汁無し担々麺」(840円)。豚と牛の挽き肉と甜麺醤(テンメンジャン)で作るコク旨肉味噌と、歯応えのある麺が相性抜群。唐辛子や花椒(ホアジャオ)、豆板醤などを使った調味料が、複雑な辛さを引き出している。辛さは3段階から選べるので、好みのものを見つけてみて。
<住所:港区新橋3-22-2 RISE新橋ビル3F / 時間:11:30〜15:00、17:30〜20:30(各LO) / 休み:土日・祝日>

「汁なし担担麺 くにまつ 人形町店」(人形町) / 2019年2月21日オープン

キレのある辛さが魅力の広島流激辛汁なし担々麺

広島の名店の東京進出2号店。食材のほとんどが広島からの直送で、本場の味が楽しめる。おすすめは激辛担々麺の「KUNIMAX」(700円)。きりっとした醤油ダレと、花椒の香りとシビレが際立つ人気メニュー。キレのよい辛さに加えて、丼を覆うたっぷりの青ネギがポイントだ。広島直送のこだわりの自家製五香辣油は豊かな風味が特徴。四川産の花椒は香りとシビレが強い。

広島直送のこだわりスパイス

<住所:中央区日本橋人形町3-3-2 竹内ビル1F / 時間:11:00〜15:00、17:00〜21:00(各LO) / 休み:日曜・祝日>
このほかにも東京にはさまざまな名店がそろっているので、「ラーメンWalker東京」を隅々までチェックしてみよう。
※表記価格は消費税8%時の税込価格となります。2020年3月現在、消費税率が10%に変更され、税込価格が変更となっておりますのでご注意ください。 
※掲載されている情報は2019年8月26日時点のものです。紹介店舗の価格や内容、データなどの変更のほか、季節により掲載商品の取り扱いがない場合がありますのでご注意ください。
ウォーカープラス編集部

この記事の画像一覧(全6枚)

キーワード

ページ上部へ戻る