”イノシシの心臓”を使った驚きのラーメンが登場!「直前まで飼育するので新鮮です」

2020年3月6日 20:10更新

東京ウォーカー(全国版)

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茨城の人気ラーメン店が「ラーメンWalker茨城2020」の読者のために、2020年10月までラリー形式で限定麺を作る「限定麺ラリー」。『とにかく映える』『オリジナル』『ラーメンWalker茨城2020持参の人のみ注文可』の条件を満たすメニューを考案する。第3弾は「鬼者語(おにものがたり)」の海鮮あんかけ。提供期間は3月14日(土)~15日(日)、28日(土)~29日(日)、9月5日(土)~6日(日)、12日(土)~13日(日)のみとなっているので、「ラーメンWalker茨城2020」を持って店へ急いで。<※情報はラーメンWalker茨城2020より>

厳選した鶏を合わせたバランス抜群の淡麗系スープ
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鶏の旨味を出し切った、うま味調味料不用のラーメンが人気を誇る「鬼者語」(つくば市榎戸)。2016年オープンながら、県外からも客が絶えない人気店へと躍進した。味のブラッシュアップは常時行っており、2017年の初頭にはメニューを一新。菅野製麺所の麺を特注に切り替えた。
人気は「鶏と水(醤油)」(税込790円)。希少な地鶏・天草大王に数種の厳選した鶏を合わせ、半日かけて炊き上げたスープはすっきりとした味。羅臼昆布、煮干しなどで旨味を加えた醤油ダレでキレを出した、完成度の高い一杯になっている。

【写真】元格闘家の店主自らが仕留めたイノシシの心臓のジビエスープ

そんな同店が考案した限定ラーメンは、「心臓と水」(税込850円)。スープはイノシシの心臓と鴨油、超純水のパイウォーターのみ。ケモノ臭さはなく、濃厚ながらあと味スッキリの未知なる味わい。
球体のように丸めた麺の上に鶏ムネ肉、そしてつるし焼きにした豚肩ロースのチャーシューを積み重ね、丼に一輪の花を咲かせた、写真映えもする一杯だ。

繊細に盛り付けられた一杯

店主の大久保陽介さんは「筑波山で生け捕りしたイノシシをスープにする直前まで飼育するので新鮮です!」と笑顔で話す。提供期間は3月14日(土)~15日(日)、28日(土)~29日(日)、9月5日(土)~6日(日)、12日(土)~13日(日)のみで、各日限定50杯の提供となる。この機会を逃さず、特別な一杯を味わって。

店主の大久保陽介さん

<鬼者語:住所:つくば市榎戸685-5 / 時間:11:00〜14:30、17:30〜20:30(各LO)※スープがなくなり次第終了 / 休み:木曜>
限定麺ラリーは2020年10月まで開催。続く2020年4月は「麺屋 むじゃき」が登場するので要チェック!食べる際に各店からもらったシールを台誌に貼り、6店舗すべてのシールをコンプリートしたら、抽選で50人に「ラーメンWalker茨城」特製レンゲが当たるプレゼントキャンペーンに応募可能。ラーメン好きにはたまらない本企画に、ぜひ参加しよう。
※今回の限定麺を食べるには「ラーメンWalker茨城2020」の持参が必要(1人1冊、電子版不可)。開催時当日まで店主がブラッシュアップを重ねるため、メニューの内容、金額、数量(売切れ次第終了)が変更になる可能性あり。
※掲載されている情報は、2019年11月25日時点のものです。紹介店舗の価格や内容、データなどの変更のほか、季節により掲載商品の取り扱いがない場合がありますのでご注意ください。
ウォーカープラス編集部

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