都心の“大人スパ”でサウナの本場・フィンランドにちなんだイベント開催!

2020年3月7日 10:57更新

東京ウォーカー(全国版)

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近年、女性の間でも注目が集まっているサウナ。心と体のデトックス感を高められる場所として、足繁く通う人も多い。そんななか今回は、サウナの本場・フィンランドにちなんだサウナイベント「フィンランドフェア」(5月31日まで予定)を実施する“都心の大人のスパ施設”「タイムズ スパ・レスタ」(東京・池袋)を紹介。女性専用フロアも有する同施設では現在、フィンランドをテーマにしたお洒落な料理などを楽しむことができるのだ。

フィンランドの軽食「カルヤランピーラッカ」のオープンサンド(写真手前)


「フィンランドフェア」を実施する同施設内では、さまざまなスポットでフィンランドの文化やライフスタイルを体感できる。本場のサウナをモチーフにしたヒノキが香る「フィンランドサウナ」では、熱したサウナストーンに水をかけて蒸気を発生させ、スタッフがタオルなどで利用者をあおぐイベント「アウフグース」を開催。体感温度が急上昇し、発汗作用が高まるという。なお、この「フィンランドサウナ」は、男性浴室に設置されているが、3月7日(サウナの日)は営業前に女性限定で体験することができる(先着30名)。

3月7日(サウナの日)は女性も体験できる「フィンランドサウナ」の「アウフグース」


また、アロマの香りに包まれた女性浴室内の「クリアミストサウナ(塩サウナ)」では、「サウナ&ヨガ」プログラムを月に約4回開催。フィンランドで約28億年前(!)に生み出された天然石・ソープストーンでできた「ポイントマッサージストーン」や、化粧品ブランド「フィトメール」の泥パックの素を配合した塩を使用することができる。特別な石や塩を体験して、ツルツル素肌を目指そう。

さらに、レストランではフィンランドをテーマにした料理や飲み物を提供中だ。ラインナップは、ライ麦粉の生地でミルク粥を包んで焼いたフィンランドの軽食「カルヤランピーラッカ」のオープンサンドや、ひき肉を入れたフィンランド風マカロニグラタン、サワークリームのソースで食べるサーモンのオーブン焼きなど。どれもマイルドで食べやすい味付けに仕上がっている。

フィンランドデザインのインテリア雑貨を展示&販売


その他、白樺のエキス配合のオリジナル入浴剤を使用した「フィンランドバス」や、同フェア限定のボティケア&トリートメントメニュー、かわいい北欧柄インテリア雑貨の展示や販売も行っている「タイムズ スパ・レスタ」。フェアを監修したフィンランド大使館のラウラ・コピロウ氏は「『何分入らなければ』といった時間やルールにしばられないで、是非“自分流”にサウナを楽しんでください。サウナって、“入る”だけのものではなくて、フィンランドではライフスタイルそのものなんです。それを体感していただければと思います」と話している。

Raira

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