甘〜くとろける「生キャラメル作り」を体験!

2009年1月9日 16:18更新

九州ウォーカー

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いまテレビなどで話題の生キャラメル。とろける口当たりと濃厚な甘さが特徴で、タレントが経営する牧場で販売されたものがヒットしたのを機に、注目を集めている。その生キャラメルを、なんと自分で作って味わえるスポットを佐賀県で発見。「みつせ鶏」でおなじみの三瀬村にある、昨年20周年を迎えた自然のテーマパーク「どんぐり村」だ。広がる大草原の中に牧場やアスレチックも備え付けられていて、まさに自然を満喫するには最適。

生キャラメル作り体験は施設内の「体験工房」で開催されている。期間は〜2/28(土)の土日祝のみ。11:00〜と13:00〜の1日2回行われ、各6組ずつ参加できる。料金は1組あたり700円。電話予約は受付けず、当日券売窓口での予約が必要となる。

早速、生キャラメル作りにトライ! 各自工房内のキッチン台につき、いざスタート。まず、鍋に牛乳・生クリーム・水あめ・ハチミツなどの材料を入れる。使用する牛乳は、施設内の牧場で飼育しているジャージー牛から搾られた、どんぐり村特製品だ。これを使うことにより濃厚な甘味のキャラメルができる。次に鍋を中火にかけ、とろみがつき、牛乳の甘い香りが立ち上るまで30分ほどかき混ぜる。続いて、型に流し込み冷凍庫で1時間ほど冷やす。程よく冷えたところで、固まったキャラメルをカットしていく。固まってはいるものの通常と比べ柔らかいため、なるべく手際よくやるのがポイント。最後にクッキングシートでキャンディのように包めば完成だ。

できたての生キャラメルを食べてみると、口に入れたとたん、とろけながら練乳のような濃厚な甘味が広がり、ス〜ッと消えていった。思わず「おいしい〜」と言葉がこぼれる。「秋に始めたこの生キャラメル作りは、大好評だったため12月以降も延長することになりました。どんぐり村の雰囲気の中で皆と作るという楽しさも、おいしさの秘訣の一つです」とイベント企画・広報担当の圓日(まどか)さん。1月下旬には商品としても登場する。大切な人と一緒に、とろける生キャラメルをどうぞ召し上がれ。

【九州ウォーカー/江島美貴】

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