クルマと文化が融合する「第20回チェント・ミリアかみつえ」が大分県日田市スタートで開催

2020年3月10日 13:03更新

東京ウォーカー(全国版)

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「クルマと文化の融合」をテーマに、世界の名車が集結するツーリングラリーイベント「チェント・ミリアかみつえ」が、阿蘇くじゅう国立公園の周辺で4月11日(土)、12日(日)の2日間に渡って開催される。
早春の上津江と阿蘇・久住の山々を、イラストマップとコマ地図で見ながら正確にコースを走り、数ヶ所のチェックポイントを巡る競技。チェント・ミリア(Cento miglia)とはイタリア語で100マイルを意味し、1日約100マイル(約160km)のコースを走行する。

貴重な国内外のビンテージカーが次々とスタートしていく写真は主催者提供
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開催20回目の記念大会となる今回は、JR日田駅前特設会場からスタートし、1日目のゴールである阿蘇リゾートグランビリオホテルまで走行する。2日目は南阿蘇村・道の駅「あそ望の郷くぎの」からスタートし、最終ゴール地点となる山鹿市・八千代座を目指す。

【写真】自然が多いくじゅう高原を駆け抜ける往年の名車たち写真は主催者提供

いくつかのチェックポイントでは、楽しいゲームやスペシャルステージ、クイズに解答するといった課題をこなしながらゴールまで走行。最終的には、ルールを守り正確にコースを走れたか、クイズポイントの正解数、スペシャルステージ(サーキット走行)ポイントの合計で競技の順位を決定する。
国内外の往年の名車が早春の阿蘇を駆け抜ける姿を見られる貴重なラリーイベントに出かけて、自動車の楽しさを再確認しよう。
ウォーカープラス編集部

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