「どすこい」の世界に浸れる!“相撲”と“銭湯”を掛け合わせたコンセプトルームが誕生

2020年3月17日 19:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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東京・原宿観光の中心地に位置し、他にはないオリジナリティあふれるコンセプトルームとして宿泊サービスを提供する「MOSHI MOSHI ROOMS」。第1弾ルーム「SAKURA」、第2弾「ORIGAMI」に続く第3弾ルームとして、日本の伝統文化である“相撲”と“銭湯”を掛け合わせた「DOSUKOI」がオープンした。

「DOSUKOI」ルーム入り口には、銭湯入り口をイメージした2色の暖簾を設置


部屋のエントランスは、瓦屋根と暖簾が銭湯の入り口を演出。リビングルームに入ると、天井には力士の突っ張りを表現したライトが施され、ソファ、ラグ、椅子などの家具は白とベージュの土俵のカラーで統一されている。壁紙に力強く描かれたは力士もインパクト抜群だ。

ライトは力士の力強い突っ張りを表現


インパクトだけでなく、居心地のいい空間づくりにもこだわっている


一方、ヒノキでできた大きな浴槽が印象的なバスルームの天井には相撲をイメージした水引幕を設置。壁には、日本に3人しかいない銭湯絵師の1人、丸山清人氏によるペンキ絵が描かれ、湯に浸かりながら雄大な富士山を眺めることができる。脱衣所にも冷蔵庫や椅子が置かれるなど、銭湯のような空間を創り出している。

【写真】日本に3人しかいない銭湯絵師が描いた雄大な富士山のペンキ絵は必見


2段ベッドには上段と下段、それぞれシングルサイズが2つ並び、収納ベッドを合わせると5人まで宿泊可能。キッチン道具の他、電子レンジや冷蔵庫などの生活必需品を完備するほか、横綱浴衣など「DOSUKOI」をイメージしたアイテムが多数用意されている。

ベッドルームはシングルサイズが2つずつ並ぶ2段ベッドを設置


横綱浴衣で気分も力士に。着たら写真を撮りたくなりそう


隅から隅まで、どっぷり「DOSUKOI」の世界観で彩られたコンセプトルームは、非日常感を存分に味わえる。相撲好き、銭湯好きではなくても、ユーモアたっぷりの大胆な空間演出を体験してみよう。

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