「つけ麺Walker」プレミアム限定麺開催決定!「つけそば 神田 勝本」の技が冴える一杯に注目!

2020年3月13日 22:25更新

東京ウォーカー

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全国のつけ麺の名店がそろった「つけ麺Walker」(発売中)の目玉企画「プレミアム限定麺」がスタート!「つけ麺Walker」読者のために、共通テーマの「地元食材」を使い各店がこれまで作ったことのない至極の一杯を完成させる。3月からさっそく開始になるのは、東京・神保町にある人気店「つけそば 神田 勝本」だ。

【2020年3月21日(土)~4月25日(土)、10月3日(土)~31日(土)の毎週土曜日に実施】斬新な2層のつけ麺が登場


濃厚海老つけそば(1,100円)。つけ汁は2層になり食べ進めると味が変化(C)KADOKAWA 撮影/野口 彈


「濃厚海老つけそば」(1,100円)。食べられるのは2020年3月21日(土)~4月25日(土)、10月3日(土)~31日(土)の毎週土曜日。1日10杯限定。

淡麗の魚介醤油スープのつけそば(つけ麺)と清湯(しょうゆ)そば(ラーメン)の2枚看板である「つけそば 神田 勝本」。優しい味わいのスープが人気を博すが、今回の限定麺ではレギュラーメニューとは一線を画す斬新なものに。つけ汁は、白湯(パイタン)のような見た目で、エビのスープをクリーム状にしてふわっとのせている。新鮮なエビを大量に使っているので、目の前に置かれた瞬間にエビの香りがふんわりと漂うのがよくわかる。そして、そのエビのスープの下にはなんとキノコのスープが敷かれている。最初はエビのつけ麺、食べ進めて行くとキノコの味わいが出てくる仕掛けで、食べて行くにつれて楽しくなる限定麺になっている。またつけ汁の中には、大量のキノコのほか、カットしたトマトが入るのもポイント。エビとキノコの濃厚なスープに、トマトの酸味が絶妙なバランスで融合。最初はエビとキノコの濃厚な旨味のスープを味わい、そのあとトマトを一緒に食べることで、酸味がプラスしたまた違ったスープが味わえる。

【写真を見る】東京湾で捕れた新鮮なエビを大量に使用(C)KADOKAWA 撮影/野口 彈


つけ汁の最初に味わえるエビのスープは、東京湾で捕れたエビを使用。このエビを大量に使い、じっくりと炊き込むことで、濃厚な旨味が味わえるスープになる。しかも甲殻類特有の臭みはいっさいないだけに、濃厚だけど優しい味わいになっているはさすがのひと言。またキノコも西東京で捕れたシイタケやマイタケなどを使用。東京にもおいしい食材がたくさんあることを、この限定麺を通じて感じることができるのもうれしい。

麺は食感の違う2種あり、食べ比べができるのがおもしろい(C)KADOKAWA 撮影/野口 彈


また、麺はレギュラーのつけそば同様に2種を合い盛り。パツっとした歯ごたえの細麺ともっちりとした平打ち麺で、スープとの絡みがまったく違うので、それぞれの魅力が楽しめる。

「つけ麺Walker」を持ってきた読者限定のスペシャルトッピングはポーチドエッグ。この限定麺のためにわざわざ作ってくれる一品


現在開催中の「ラーメンWalker東京2020」限定麺ラリーは雑誌を持参した人のみ食べられるが、今回の「つけ麺Walker」限定麺は誰でも食べられるのが特徴。しかし、読者のために、雑誌を持参した人にはスペシャルトッピングとして、特製のポーチドエッグが無料で付いてくる!この限定麺に合うように考えられた一品だ。

※スペシャルトッピングを受ける人は、スタッフに食券を出す時に必ず「つけ麺Walker」を提示し、スペシャルトッピング希望と伝えてください(1人1冊、電子版不可)。

店主の松村康史さん。行列店「銀座 八五」なども手がける(C)KADOKAWA 撮影/野口 彈


店主の松村康史さんは、東京・水道橋にある「中華そば 勝本」、東銀座にある「銀座 八五」と人気店を手がける。元フレンチシェフで、京都全日空ホテル(現ANAクラウンプラザホテル京都)の総料理長など、ホテルシェフを35年も務めた実力派。スープの構成や、今回のスペシャルトッピングのポーチドエッグのアイデアなどでその片鱗を見ることができる。そんな‟名シェフ”が時間をかけて考え抜いて完成させたこの限定麺は、多彩な楽しみができる‟フランス料理のフルコース”のような逸品だけに、なんとしても味わいたいところ。

神保町駅から徒歩5分程の場所にありアクセスも抜群


【実施日】2020年3月21日(土)~4月25日(土)、10月3日(土)~31日(土)の毎週土曜日

【つけそば 神田 勝本】住所:東京都千代田区神田猿楽町1-2-4 電話:03・5281・6801 時間:11:00~17:00(LO)※スープがなくなり次第終了 休み:日曜 席数:13席(カウンターのみ) 駐車場:なし アクセス:東京メトロ、都営新宿線神保町駅A5出口より徒歩5分

【取材・文=瀧本充広、撮影=野口 彈】

 

瀧本充広

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