この春行きたい!3・4月に開催される山口のイベント4選

2020年3月21日 09:30更新

九州ウォーカー

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3月から4月にかけて開催される山口県のイベントを紹介。春を満喫しよう!

※開催予定のイベントが延期、中止になっている場合があります。おでかけの際は、事前に主催者発表をご確認ください。

観光列車 SL「やまぐち」号運行 / 山口市 / 3月20日(祝)~11月22日(日)の土曜・日曜・祝日


SL「やまぐち」号 / 全長62.9㎞、約2時間の旅。沿線には、湯田温泉や長門峡など観光地が点在する


2019年で運行開始40周年を迎えたSLの運行を実施。牽引機関車はすべて、「貴婦人」の愛称で親しまれるC57-1が担う予定だ。快適さとレトロ感のある客車に乗って車窓の景色を楽しみながら、鉄道旅を満喫しよう。

【写真を見る】SL「やまぐち」号 / SL全盛期の雰囲気を再現した客車


SL「やまぐち」号 / 3号車に設けられたフリースペース


[観光列車 SL「やまぐち」号運行]【運行路線】JR新山口駅~津和野駅 / 0570-00-2486(JR西日本お客様センター) / 土曜・日曜・祝日、GWに1日1往復運転(JR新山口駅10:50発、JR津和野駅15:45発) / 6月27日(土)~7月19日(日)運休 / 新山口駅→湯田温泉駅12歳以上770円(税込)ほか※詳細はHP参照

所蔵品展「旅立ちの日に-18歳のきみに贈る、知っておきたい下関の美術」 / 下関市 / 開催中~5月17日(日)予定


旅立ちの日に-18歳のきみに贈る、 知っておきたい下関の美術 / 狩野雅信《源氏物語図屏風》(部分)


下関の芸術をたっぷりと堪能できる展覧会。狩野芳崖や高島北海、桂ゆきといった、下関と関わりの深い作家やコレクターなどをメインに、約60点の作品を紹介する。

[所蔵品展「旅立ちの日に-18歳のきみに贈る、知っておきたい下関の美術」]下関市立美術館 / 山口県下関市長府黒門東町1-1 / 083-245-4131 / 9:30~17:00(最終入館16:30) / 月曜休み(5月4日(祝)は開館) / 入場料当日 一般210円、大学生100円(各税込)

忌宮神社 蚕種祭 / 下関市 / 3月28日(土)


忌宮神社 蚕種祭 / 「蚕種渡来之記念碑」建立をきっかけに始まった祭り


「蚕種渡来之記念碑」建立をきっかけに始まった祭り。献茶や献歌、生糸紡ぎと機織り奉納後、煎茶とまゆ菓子の接待が行われる予定だ。

[忌宮(いみのみや)神社 蚕種祭(さんしゅさい)]忌宮神社 / 山口県下関市長府宮の内町1-18 / 083-245-1093 / 祭典および奉納行事11:00~ / 観覧無料

世界遺産登録5周年記念企画展世界遺産を守った夏みかん / 萩市 / 4月1日(水)~6月9日(火)


世界遺産を守った夏みかん / 写真は土塀と夏みかん


“なぜ夏ミカンが萩の特産になったのか?”を解き明かす企画展。最新ゲノム解析の研究成果を紹介するほか、楽しい町歩きも提案する。

[世界遺産登録5周年記念企画展世界遺産を守った夏みかん]萩博物館 / 山口県萩市堀内355 / 0838-25-6447 / 9:00~17:00(最終入館16:30) / 入場料当日 大人520円、高大生310円、小中生100円(各税込)

九州ウォーカー編集部

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