日本一の桃の里!山梨県笛吹市で「桃源郷春まつり」開催

2020年3月17日 15:17更新

東京ウォーカー(全国版)

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山梨県の甲府盆地東側に位置する笛吹市で、「桃源郷春まつり」が3月29日(日)~4月12日(日)の期間に開催される。

笛吹市の市名に由来する笛吹川の対岸に広がる扇状地は、生産量日本一を誇る桃の栽培エリア。「桃源郷」と呼ばれるにふさわしいこの地の桃の花は笛吹市の春の象徴であり、多くのたとえにあげられる“まるでピンクの絨毯を敷き詰めた”見事なまでの春景だ。

温泉地が桃色に染まる美しい「さくら温泉通り」の桜並木写真は主催者提供


そんな桃の花だけではなく、桜の花や水芭蕉など、まさに春爛漫に花が咲き誇る素晴らしい春の訪れを祝うのが「桃源郷春まつり」。

【写真】一面をピンク色に染めるふるさと公園の桃の花写真は主催者提供


新型コロナウイルスの関係で、例年行われている甲斐一宮国分寺お花見会場や桃源郷春まつりメイン会場の出店、シャトルバスの運行などは中止となったが、さくら温泉通り桜並木やふえふき七福桜のライトアップ、笈形焼き・大文字焼きの点灯などは例年通り行われる予定だ。

また、4月12日(日)午後8時からは、八代ふるさと公園周辺で「桃源郷の日」記念花火の打ち上げも行われる。花いっぱいの春を迎える笛吹市に出かけて、春の訪れを体感しよう。

ウォーカープラス編集部

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