岐阜県関市がアニメ「刀使ノ巫女」の聖地として選出!聖地巡礼で日本刀文化を盛り上げる

2020年3月31日 19:02更新

東海ウォーカー

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国内外のアニメファンの投票などを参考に選んだ「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2020年度版)」に、岐阜県関市がアニメ「刀使ノ巫女(とじのみこ)」の聖地として選出された。それを記念して、2020年3月16日、アニメツーリズム協会の鈴木則道専務理事らが関市役所を訪問。尾関健治市長に認定プレートとともに、聖地を訪れた記念に押せる特製の御朱印スタンプを贈呈した。

【写真を見る】アニメ「刀使ノ巫女」の聖地認定プレートと御朱印が贈られた


アニメ「刀使ノ巫女」は、御刀(おかたな)を手にした少女たちが超常の力を発揮し、人々を守って戦う姿を描く作品。主人公「衛藤可奈美(えとうかなみ)」と、主要キャラクター「柳瀬舞衣(やなせまい)」の出身が「美濃関学院」(作中に登場する関市の架空の学校)であり、また柳瀬舞衣の御刀が「孫六兼元(まごろくかねもと)」であることから、関市にゆかりのあるアニメとして認知されている。

尾関健治市長(左)と鈴木則道専務理事(右)


鎌倉時代から受け継がれる関鍛冶の技を今に伝える「関鍛冶伝承館」(岐阜県関市)では「孫六兼元」の実物が展示されており、また放送当時は美濃関学院報告書(聖地巡礼ノート)を館内に設置していた。こうしてファンの人たちに足を運んでもらうことで、日本刀文化の振興を図っている。
※現在、美濃関学院報告書(聖地巡礼ノート)は設置しておりません

岐阜県関市を代表する日本刀が展示されている「関鍛冶伝承館」


今後は、聖地認定プレートや御朱印スタンプを活用したイベントを展開していくそう。ぜひ「刀使ノ巫女」の世界を感じに関市に行こう!

刀使ノ巫女」の聖地認定プレート


■関鍛冶伝承館 / 住所:岐阜県関市南春日町9-1 / 電話:0575-23-3825 / 時間:9:00〜16:30 / 休み:火曜、祝日の翌日(いずれも休日を除く) / 料金:入館料 大人 300円 ほか

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