自家製麺に黄金のスープ! 福島が誇る中華そばの名店「伊達屋」

2020年3月20日 08:30更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

「本格中華そば 伊達屋」(福島市南沢又字下番匠田22)は、その滋味深い味わいで、開店前から行列を呼ぶ名店。〈■情報は発売中の「ラーメンWalker福島2020」より〉

「伊達屋」の中華そば


伊達鶏を静かにたいて抽出する澄んだスープには、カツオ節やアゴ(トビウオ)を合わせる。対する麺も卵を練り込んだ自家製麺。穏やかな店内の雰囲気ともあいまって、いつまでも味わいたくなる極上の旨さだ。

「中華そば」(750円)は、鶏油が光る黄金色に澄んだスープが跡を引く極上の味わい。醤油の風味、鶏のコクに魚ダシが寄り添っている。歯切れのよいストレート細麺は、卵のなめらかさと小麦の香りが秀逸でバランスがいい。

【画像を見る】伊達屋といえばこれも旨い!「塩雲呑(ワンタン)麺」


店内


さらに、沖縄の天日塩を使いスッキリと仕上げたスープに、肉とエビの旨味を閉じ込めたワンタンをのせた「塩雲呑(ワンタン)麺」(1,050円)も外せない。ワンタン生地は驚くほどなめらか。完成された一杯をぜひ味わってほしい。

※価格などは「ラーメンWalker福島2020」発売時点のものです

【ラーメンWalker福島2020編集部】


この記事の画像一覧(全3枚)

キーワード

季節特集

この時期に人気のスポットやイベントが濃縮された季節特集

特集

ページ上部へ戻る