水族館なのにピンク?「春爛漫!!ピンクコーデな生きものたち」が三重県の鳥羽水族館で開催中

2020年3月27日 17:47更新

東京ウォーカー(全国版)

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三重県鳥羽市にある鳥羽水族館で、4月12日(日)まで「春爛漫!! ピンクコーデな生きものたち」が開催中だ。

淡いピンク色がかわいいハナビラクマノミ写真提供:鳥羽水族館
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今春の鳥羽水族館は、水族館カラーの代名詞「ブルー」の概念を覆すイベントを開催。右を見ても左を見ても、水の中を覗いても、そこには完全にピンクな世界が広がっている。ピンクコーデで演出された生きものたちの、水中のファッションショーを楽しもう。

【写真】ピンク色のショウグンエビ写真提供:鳥羽水族館

担当者は「青色のイメージのある水族館を、一部分だけピンク色にしちゃいました。可愛さあふれるピンクの生きものや装飾・演出にこだわり作り上げた『ゆめかわ』な空間をぜひお楽しみください」と話す。
同イベントでは、ハナビラクマノミやモモイロインコなどの可愛いピンク色をした生きものが集まるのはもちろんのこと、照明や水槽のレイアウトでもピンクの世界を作り出す。たくさんの生きもの達がメルヘンな世界で繰り広げるピンクなファッションショー「春爛漫!! ピンクコーデな生きものたち」を見に行こう。
ウォーカープラス編集部

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