博多の夏の風物詩、「博多祇園山笠」はじまる。

2011年7月1日 22:15更新

九州ウォーカー

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1241年に始まり、戦時中に一時自粛していたのをのぞくと、770年間にわたり開催されてきた博多っ子の男祭り「博多祇園山笠」の幕がいよいよ上がった。7/1(金)から福岡市内14か所で飾り山が公開されている。

今年の飾り山も、NHK大河ドラマ「江」をテーマにしたものから、人気マンガ「ワンピース」のキャラクターまで、いずれも力作ぞろい。

7/13(水)には、舁き山笠が七流れそろって参加し、明治通りをひた走る集団山見せが行われる。商人の町である博多の舁き山笠が、城下町・福岡にも披露される貴重な機会ということで、多くの観光客を呼ぶ祭りの見せ場になっている。

祭りのクライマックスは7/15(金)の追い山笠。早朝4:59、今年の一番山笠が櫛田入り。夜を徹して行われる祭りの最終日は、見物客も巻き込んで盛り上がりも最高潮に達する。

福岡ウォーカー7月号では、山笠を楽しみつくすためのクチコミ情報と詳しい地図を紹介しているので、そちらもチェックして祭りを満喫しましょう!

【福岡ウォーカー】

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