炭火焼鳥も! 進化するコンビニ“夏チキン”を食べてみた

2011年7月5日 7:00更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

本格的な夏に向けて、コンビニ各社ではビールのお供にぴったりな新作“チキン”が続々と登場し、この夏は“チキンバトル”が勃発しそう! ジューシーな本格焼鳥や刺激的な辛さのフライドチキンなど、各社の進化系チキンメニューを実食してみた。

■「炭火やきとり かわ・もも(タレ)」(90円)/ローソン ※7月5日(火)発売

ローソンのチキンといえば“からあげクン”だが、食感にこだわる進化系焼鳥が初登場。工場で1本1本、手作業によりタレを付け、炭火で焼いた焼鳥を一度冷凍。仕上げにそれぞれの店舗のフライヤーで揚げて、表面をカリッと仕上げ、肉汁やうま味を中に閉じ込めている。編集部イチのビール好き女性編集者は、「仕上げに油で揚げることで、表面がカリっとしている! タレは甘めで、炭火の焦げ具合もコンビニとは思えないほど本格的です。なかでもつくねは肉が粗く、食べ応え十分! 中にシソが入っているのもポイントです」と、早速ビールを買いに出かけるほど興奮した様子。丹精込めて作られたローソン自慢の焼鳥をぜひ味わってみて。

■「焼きとり もも」(105円)/サークルK、サンクス ※7月12日(火)発売

サークルKサンクスでは、専門店の超本格醤油で、仕込みから仕上げまで手が込んだ焼鳥が登場。創業150年の醤油醸造所・タイヘイ(株)の木桶仕込天然本格醸造醤油を使用し、焦がし醤油とチキンエキスで専門店の味わいに仕上げた。焼鳥店で飲み歩くのが大好きな男性編集者は、「サイズがだいたい15cm前後と、思っていたよりも大きくてビックリ! 1本で軽くご飯1杯食べれちゃいそうです。プリプリで肉厚なもも肉に、濃い口醤油が肉によくしみ込んでいます」と、本格的な味わいに驚いた様子。店舗内のホットプレートを使用し、1本1本タレを絡ませているというこだわりっぷりの焼鳥は食べてみる価値あり!

■「骨なしチキン(ゆず辛味)」(128円)/ミニストップ ※発売中

骨なしチキンシリーズに、初めての“和風辛口”チキンが発売。唐辛子を加え、さわやかなユズ味を辛口に仕上げている。ホットスナック好きの女性編集者は「噛む度にユズの香りが広がる! 衣が薄めなので、お得感もあります。食べる度にじりじり辛くなっていき、食べた後は舌がヒリヒリするほど」と、不思議な感覚に感動した様子。ユズと唐辛子の、夏らしい新MIXをぜひ堪能してみて!

そのほか、ホットスナックの定番となりつつある“唐揚げ”にも新商品が続々と出始めている。ローソンからは日本唐揚協会監修の第2弾「からあげクン 名古屋手羽先ダレ味」(210円)が7月12日(火)に発売され、セブン-イレブンでは既存の商品がリニューアルし、下味を見直した「和風からあげ」(1個36円)が7月5日(火)より登場する。空前のチキンバトルに、この夏ガッツリ参加してみては?【詳細は7月5日(火)発売の東京ウォーカーに掲載】

この記事の画像一覧(全5枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る