通への第一歩。知っておきたい花火の種類あれこれ
東京ウォーカー(全国版)
花火には大きく分けて「割物」、「ポカ物」、「型物」、「仕掛け花火」といった種類がある。これを知った上で花火に関する会話に入れるとなかなかの花火通に見られるのでぜひ覚えておきたい。
「割物」はいわゆる一般的な打ち上げ花火で、開花時に尾を引いて広がる「菊」、尾を引かずに点で大輪を描く「牡丹」に大別され、二重に円を描くものを「芯物」と呼ぶ。
「ポカ物」は打ち上げると玉が「ポカッ」と2つに割れ、中身がこぼれ落ちるように見える花火で、「柳」や「蜂」などがある。
「型物」は空中で3つの輪を交差させるアトミックサインやハート型といった記号や絵などを描くもの。
「仕掛け花火」は景の形を組み立てて、それに各種の発色剤などを紙管につめ配置するもので、一端の導火線に火を着けると全体に移り火文字などを描く。「ナイアガラの滝」などが有名だ。
ちなみに、「スターマイン」も仕掛け花火の一種。
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