通を気取ってみる? 花火競技会の審査基準

2011年8月1日 19:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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通常、よい花火とされるのは、「座り」「盆」「消え口」が良いもの(別表参照)。これを知っていれば、いつもの花火大会もまた違った見方ができて楽しい。

ちなみに、花火の競技大会として著名な「全国花火競技大会 大曲の花火」(秋田)の審査基準を見てみると、内閣総理大臣賞の対象となる夜花火の部門では、10号の割物花火2発(芯入り割物/割物自由玉)、スターマイン系の創造花火の2部門に大別される。

まず両部門共通で、打ち上げ高度が出ているか、星の開きかたがそろっているか、消え方がそろっているかがチェックされる。

加えて、「割物」ではきれいな球形に開いているか、「創造花火」では花火が開いたときに音とのバランスがとれているかがチェックされ、さらにストーリー性や新技術・アイデアなどが評価されるそう。

この"見る目"を鍛えれば、通を気取れるかも!?

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