デジタルフォトをブラウン管テレビに映す!レトロポップな写真立て

2011年8月26日 20:16更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

携帯電話のカメラ機能や、デジタルカメラの普及で、多くの人にとって身近なものとなっているデジタル写真。そんな中、レトロ感漂うブラウン管テレビをモチーフにしたデジタルフォトフレーム「SNAP TV JR.」(各1980円/全5色)が、エストゥエスから発売されている。

同アイテムは、6×4×3.5cmの“手のひらサイズ”で、約100枚の写真が収録できる写真立て。テレビ画面部分には1.5型の液晶画面を搭載しており、写真が映し出されると、まるでテレビを見ているような感覚が味わえる。カラーは赤・緑・青・ピンク・黄の5種類の展開で、時計機能が付いているなど実用的だ。

シンプルなデザインのデジタルフォトフレームが多い中、「本体の印象や画面の縁のデザインを変えることで、写真をもっと楽しめるのでは?」との思いから開発されたそうで、見た目は昭和を思い出させるレトロポップ調。スペースを取らずに置け、小さいながらも存在感は抜群なので、殺風景なデスク周りに置けば注目度がアップすること間違いなしだ。

「“お誕生日のプレゼントとして喜ばれた”、“あらかじめ写真を入れてプレゼントした”など、ギフトとして使うケースが多いようです」と話すのは担当の武村さん。同社では、商品飽和、高機能化、低価格競争が進むデジタルフォトフレーム市場において、インテリア雑貨やおもちゃ感覚でデジフォトを楽しめるよう“トイデジフォト”という新たなジャンルを創出している。

LOFT、東急ハンズ、PLAZAなどの雑貨店で購入できる「SNAP TV JR.」。薄型テレビが当たり前の時代に、懐かしのブラウン管テレビと共に思い出を振り返ってみてはいかが?【東京ウォーカー】

この記事の画像一覧(全19枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る