まるでSF映画!レーザーで描かれたキーボードで文字を入力

2011年8月29日 21:46更新

東京ウォーカー(全国版)

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“キー”も“ボード”もない画期的なキーボードが、RESTIR.COMから登場する。海外で発売されて話題を呼んでいる、Bluetooth搭載のレーザーキーボード「マジックキューブ」(1万9950円)だ。

同商品は、キーボードの映像をレーザーで投影し、その映像に触れることで、実際にタイピングができるというキーボード。1分間に約350文字を認識することができるため実用性は十分で、マウスモードに切り替えることで、タイピング方式でマウス操作を行うこともできる。

カラーはシルバー・ホワイト・レッドの3種類で展開。投影されるキーボードのサイズは240×10cmで、キーパンチした時には本体からリアルなタイピング音が出るなど、細かい工夫も施されている。重さはわずか78gなので持ち運びやすく、スマートフォンやiPadなどのタブレットPCにも対応しているので、それらの機器でメールや長文を打つのを苦手としている人にとっては、持ってこいのアイテムだ。

現在、RESTIR.COMのサイトで予約販売中の「マジックキューブ」。「新しいモノが好き」「会社などで目立ちたい」という人は、ぜひチェックしてみて!【東京ウォーカー】

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