1位は海老名SA! 便利化が進むサービスエリアがお出かけスポットに人気

2011年10月27日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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行楽シーズンが到来! 皆さんがこの秋、お出かけしたい場所はどこですか?

3月に起きた東日本大震災の影響で、利用客が大幅に落ち込んだ行楽地だが、最近は値下げやイベントの実施など、客足を取り戻す集客強化キャンペーンを展開するところも多く、徐々に活気を取り戻しつつあるようだ。そんななか、オリコンでは、家族をレジャーに連れて行く役目の多い“父親”にフォーカスし「レジャーに関する意識調査」を実施。お出かけ途中に寄る場所として、または目的場所そのものとして、「好きなSA・PA」を聞いたところ、人気No.1は海老名SAとなった。

今回「レジャーに関する意識調査」を実施したのは、関東在住で高校生以下の子供を持つ男性600人。近年はレジャースポットとしても話題にされることが多い高速道路のパーキングエリア・サービスエリアだが、それについて「オススメのSA・PAはどこですか?」と質問してみた。すると、オススメ1位は東名高速道路の海老名SAという結果に。ここではバリエーション豊かに展開されるメロンパンなどが有名だが、調査対象者からも「名産品が充実しているから」(30代/子供:未就学児・小学生)、「広いし、エリア内のお店も充実している」(30代/子供:未就学児)など、レストランや売店の充実が支持の理由として挙げられ、食事休憩や土産の購入場所として支持されていることがわかった。

また、2位は同じく東名高速道路の足柄SA。ここは昨年リニューアルし、複合商業施設化が進んでいる場所だが、「宿泊やお風呂などの施設がある」(30代/子供:小学・中学・高校生)、「設備が一新されて綺麗。富士山も見える」(40代/子供:未就学児・小学生)など、ドライバーの父親にとっても運転の疲れを癒やし、リフレッシュできる環境が人気のようだ。そして3位には中央自動車道の談合坂SAがランクイン。こちらも今年に入り商業スペースが拡大し、観光情報案内機能も充実するなど便利度が増しており好評だった。

一方、「ファミリーレジャーに必要なアイテム」を調査すると、トップは「カーナビ」となった。「カーナビを持つことは今や常識。知らない土地で重宝する」(30代/子供:未就学児)、「渋滞を知ることができたり、道案内してくれるから」(30代/子供:小学生)など、もはや車で出かける際には必要不可欠な存在となっていることがわかった。

そんななかで、カーナビ利用経験者に「オススメのカーナビブランド」を聞いてみたところ、世界初のコンポーネントカーステレオでシェアを伸ばした「カロッツェリア」を展開するパイオニアや、日本最大の総合家電メーカー・パナソニックを抑え、1位には「アルパイン」がランクイン。最近では、車種専用大画面LEDナビ搭載の「BIG X VIE-X088V」が2011年度GOOD DESIGN賞を受賞するなど注目を浴びているが、「画面が見やすい」「使い勝手が良い」など、見やすさや使いやすさの支持だけでなく、「地図が正確で、ルート検索にこだわりがある」「他社に比べ、ルート検索の精度が良い」など、カーナビに重要な正確性が評価を得ていた。

このように、上述した様々なランキング結果からは「ファミリーレジャーを快適にし、家族サービスを楽しみたい」と思う父親の視点が浮き彫りに。皆さんも是非、楽しくレジャーに行くことで、家族の絆をさらに深めてみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー】

■「レジャーに関する意識調査」 調査期間:2011年9月30日~10月11日、調査地域:東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県、調査対象:20~50代の高校生以下の子供を持つ男性600サンプル、調査方法:インターネット調査、調査機関:オリコン・モニターリサーチ、調査企画:オリコン・コミュニケーションズ株式会社

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