「恋から」にも出演した美人ボートレーサーがプロデビュー!

2011年11月16日 18:21更新

東京ウォーカー(全国版)

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18歳からモデルとして活動し、人気バラエティー番組「恋のから騒ぎ」などにも出演した話題の美人レーサー・芦村幸香(あしむら・さちか)選手が、プロとしての第一歩を踏み出すことになった。

芦村選手は、1985年6月9日生まれ、山口県下関市出身。高校卒業後、雑誌・イベントを中心にモデルとして活動。2010年7月23日放送の「恋のから騒ぎ」(日本テレビ系)に、17期のメンバーとして最前列で出演した経験もある。

2010年10月、ボートレーサー全国唯一の養成訓練期間「やまと学校」(福岡県柳川市)に、第109期生として入学。1年間の厳しい訓練を経て、ことし9月16日に卒業(第109期卒業生29名、うち女子7名)。11月18日(金)に、地元・下関ボートレース場で開幕する「日本スポーツエージェントカップ争奪戦」(グレード:一般、~11月23日まで)でプロデビューを果たす。登録番号:4670、級別:B2級。身長156㎝、体重42㎏。

実家の近くに下関ボートレース場があり、幼い頃から祖父によく連れて行ってもらったという芦村選手。プロのボートレーサーを志したきっかけは、2004年、福岡ボートレース場で行われた「総理大臣杯競走(SG)」を、祖父と一緒に観戦したこと。同競走で12年ぶりのSG制覇を達成した今村豊選手が優勝インタビューで「何事もあきらめなければ夢はかなう」とコメント。その言葉に感銘を受けた当時18歳だった芦村選手は、下関ボートレース場で行われたペアボートの試乗会にも参加し、その圧倒的なスピード感に魅了され、ボートレーサーへの夢を膨らませたという。

本人はデビューにあたって、「目標は親孝行ができるよう強い選手になること。女手一つで子供2人を育ててくれた体の弱い母のために、お風呂とサウナを作ってあげられるよう、賞金をいっぱい獲得できる選手になりたいです」とコメントしている。【東京ウォーカー】

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