子役の鈴木福くん「将来は仮面ライダーになりたい」

2012年7月8日 11:01更新

東京ウォーカー(全国版)

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ドラマ「マルモのおきて」に出演し、一躍人気子役となった鈴木福くん(7歳)が12月8日(木)、都内で行われたサンスターの「初夢・初福・初ハブラシ」キャンペーンイベントに出席。将来の夢が“仮面ライダー”であることを明かした。
この日は、妹の鈴木夢ちゃん(5歳)と初競演。目元や頬、話し方がそっくりな兄妹は、そろってお正月を思わせる着物姿で登場し「鈴木福です。よろしくお願いします」「鈴木夢です。よろしくお願いします」とハキハキと自己紹介をした。
将来の夢を聞かれると「仮面ライダーになりたいです」と告白し、「普段は子供だけど、ライダーに変身すると大きくなる“ちびライダー”になりたい」と熱心に説明した福くん。「仮面ライダーになって、やっつけたい人はいる?」との報道陣の質問にしばし考え込んだ後、「やっつけたい人はいないなぁ」と困ったように話すと、報道陣からは笑いが起こった。
会見では舞台に不慣れな妹の夢ちゃんを心配そうに見守る、兄らしい一面も。多くのカメラの前で緊張した表情の夢ちゃんに、福くんが手でマイクを作ってインタビュアーの真似をして笑わせると、福くんも満足げにニッコリ。2人の仲の良さが伺えた。
現在、福くんはドラマ「妖怪人間ベム」の撮影の真っ最中。共演の亀梨和也さんや杏さんと「もんじゃ焼きを作ったり、ホットケーキを焼いたりしました」と、収録の合間のエピソードを楽しそうに語った。
大ブレイクで多忙な日々を送る福くん。「お仕事、大変ですか?」との問いに「忙しいけど、楽しいです」と答え、夢ちゃんとの共演も「またしたい」と意欲を見せた。2012年は兄妹そろっての活躍が期待できそうだ。【東京ウォーカー】

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